航空自衛隊

航空機

スタンドオフ電子戦機って?

「攻撃的」電子戦能力に向けて大きく前進 現代戦は陸海空という従来の領域に加えて、宇宙・サイバー・電磁波のいわゆる「ウサデン」でも繰り広げられるため、日本の自衛隊もこうした新領域への対応能力を急ピッチで構築しています。例えば、航空自衛...
航空機

戦闘機への登竜門、T-4練習機

プロペラ卒業後に乗る国産ジェット機 航空自衛隊のパイロットはみんな最初にプロペラ型のT-7練習機で初級の操縦練習をしますが、卒業後はいよいよジェット練習機での練習へと移行します。その中で戦闘機パイロットを目指す者の多くが「T-4」と...
海上自衛隊

圧倒的不足?自衛隊の弾薬事情

継戦能力と練度に直結する弾薬備蓄量 高性能な兵器を運用する自衛隊は日々の訓練を通じて高い練度を誇ることで知られていますが、「弾薬不足」という有事では敗北に直結する致命的な欠点を抱えています。いくら優れた兵士と装備を有しても、肝心の弾...
航空機

若鷲の第一関門、T-7練習機

空自パイロットが最初に操る飛行機 航空自衛隊でパイロットになるにはいくつものコース(課程)を修了せねばなりませんが、戦闘機乗りも輸送機乗りも皆等しく経験するのが初級練習機の「T-7」です。富士重工業が開発したこの練習機はパイロットを...
ミサイル

超重要!基地防空隊って?

基地防空は航空優勢に直結する死活問題 航空自衛隊といえば戦闘機のイメージが強いですが、これらの航空戦力を発揮するうえで欠かせないのが航空基地です。航空機は滑走路や管制塔、燃料補給や整備を行う場がなければ動くこともままならず、ある意味...
航空自衛隊

まだ使えた?VADS対空機関砲

航空自衛隊も基地防空用に長年愛用 現代の対空戦闘では対空ミサイルを使った迎撃が主流ですが、これらが突破された際の「最後の砦」として残されているのが対空機関砲だったりします。例えば、水上艦艇ではファランクスCIWSのようなバルカン砲が...
ミサイル

自衛隊も導入!JSMミサイルとは?

NSMミサイルのF-35戦闘機搭載型として 対地攻撃ミサイルといえばアメリカのトマホーク巡航ミサイルが有名ですが、近年はノルウェー産のJSMミサイルが着目されており、航空自衛隊もF-35ステルス戦闘機向けに導入する予定です。これによ...
航空機

遂に退役、F-4ファントム戦闘機

元々、空母艦載機として開発されたベストセラー 日本の空を守る航空自衛隊は発足以来さまざまな戦闘機を運用してきましたが、なかでも長期にわたって現役を続け「ファントム爺さん」と呼ばれるまでに至った機が「F-4戦闘機」です。現在の主力であ...
航空自衛隊

超重要?移動警戒隊レーダー

警戒監視網をバックアップする存在 現代戦は航空機やミサイルによる攻撃から始まりますが、守る側はこれをいち早く探知するためのレーダーが欠かせません。そのため、日本全国の28箇所に航空自衛隊のレーダーサイトが設けられており、24時間体制...
航空自衛隊

空飛ぶICU、航空機動衛生隊

一刻を争う命を救う「機上の病院」 航空自衛隊と言えば「戦闘機」を思い浮かべる人が多いですが、一般的にはあまり知られていない様々な部隊があります。その一つが「航空機動衛生隊」であり、これはコンテナ型の医療設備を飛行機に載せて、急患を迅...
航空機

救難と飛行点検?U-125とは

真っ先に駆けつける捜索の「目」 航空自衛隊には遭難した味方パイロットなどを救助するための専門部隊「航空救難団」がありますが、そんな救難部隊に欠かせない航空機が「U-125A」です。ジェット型の救難機であるU-125Aは、ペアを組むU...
航空機

C-130H、世界最高の輸送機?

必然的にベストセラーとなった名機 現在、人員や物資を空輸するための輸送機が必須装備となっていますが、そんな輸送機で西側諸国を中心にベストセラーとなったのが「C-130」シリーズです。ギリシア神話に出てくる英雄・ヘラクレスを指す「ハー...
海上自衛隊

救助で大活躍 UH-60Jヘリ

自衛隊における救難隊の役割 自衛隊といえば、日々の防衛任務以外にも災害派遣で救助や支援を行っているイメージが強いと思います。その災害派遣でほぼ毎回活躍するのが自衛隊救難隊のUH-60J救難ヘリです。悪天候にも強い優秀な機体で...
航空機

X-2心神はどうなったのか?

最新技術を試す実証実験機 国産ステルス機として一時期かなり注目された「X-2(心神)」ですが、その後は一体どうなったのでしょうか? ⚪︎基本性能:先進技術実証機(X-2) 全 長14.1m全 幅9....
航空機

次期戦闘機F-3はどうなるのか?

F-2戦闘機の後継として開発予定 空の守りを担う航空自衛隊は現在3種類の戦闘機を運用中ですが、そのうちの一つであるF-2戦闘機は早ければ2035年頃から順次退役することが見込まれており、後継機の選定が目下の課題です。「平成の零戦」の...
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