自衛隊

海上自衛隊

縁の下の力持ち!海上自衛隊の交通船が果たす役割とは?

艦隊を支える渡し船 海上自衛隊の艦艇といえば、護衛艦・潜水艦が思い浮かび、戦闘艦の印象が強いでしょう。 しかし、艦隊をきちんと機能させるうえで、...
航空自衛隊

目標情報収集用!航空自衛隊の戦術無人機とは何か?

反撃能力をアシスト 日本は安全保障情勢の激変を受けて、反撃能力(敵地攻撃能力)の確保に舵を切り、各種の長距離兵器を開発・購入しています。これらを敵の射...
陸上自衛隊

自衛隊の野外入浴セット1/2型の価格とスゴすぎる能力

本来は野外演習用 自衛隊の災害派遣といえば、被災者の救助活動はもちろん、炊き出しで温かい食事を提供したり、お風呂による入浴支援が思い浮かび、ある意味で...
陸上自衛隊

特別儀仗隊はイケメン?自衛隊の第302保安警務中隊とは

歓迎の栄誉礼を行う 自衛隊の警務隊は「憲兵」にあたり、部隊内の規律維持が仕事ですが、一部は「儀仗隊」の役割も果たします。 儀仗隊とは賓客を出迎え...
海上自衛隊

しらね型との違いは?「はるな型」護衛艦が果たした役目

初のヘリコプター護衛艦 太平洋戦争の教訓をふり返ると、日本は死活的なシーレーンを守れず、米潜水艦の跳梁を許しました。 それゆえ、海上自衛隊は「対...
陸上自衛隊

24式機動120mm迫撃砲の性能とその威力

初の装輪式自走迫撃砲 陸上自衛隊では車両の更新が進み、国産の「共通戦術車両」も開発されました。これは基本設計を使い回しながら、歩兵戦闘型・偵察型・自走...
ドローン

自衛隊も対潜哨戒に導入?ユーロドローンの性能と問題点

自立・自律型の欧州機 現代戦でドローンが大活躍するなか、アメリカは早くから同分野に取り組み、技術や経験値を独占してきました。他方、欧州は遅れをとってし...
陸上自衛隊

陸上自衛隊の地上レーダー装置1号(改) / 2号の性能と違い

地上目標を監視する装備 陸上自衛隊は戦場で偵察隊を放ち、敵の動向を把握するとはいえ、夜間・悪天候・視界不良の場合、人間の目や光学機器では限界があります...
航空自衛隊

爆弾を終末誘導?自衛隊の航空支援隊の役割とは何か

近接航空支援をアシスト 現代戦では航空支援が欠かせず、敵の地上部隊を対地攻撃しながら、味方を助ける近接航空支援もそのひとつです。 日本で地上戦に...
外交・安全保障

いらない?日本は原子力潜水艦を保有するべきか

検討は始まった? 安全保障環境の悪化を受けて、日本では原子力潜水艦(原潜)に注目が集まり、その保有を巡る議論が再燃しました。 原潜の利点について...
陸上自衛隊

陸上自衛隊の85式地上レーダ装置が果たす重要な役割

周辺の地上目標を探知 戦場での偵察任務において、肉眼では夜間や悪天候に対応しきれず、敵の動きを十分に把握できません。そのため、陸上自衛隊では人間の弱点...
魚雷

対潜水艦の兵器!97式短魚雷の射程と速度、深度について

本来は対ソ連用 太平洋戦争の教訓をふまえて、戦後の海上自衛隊は「対潜の鬼」になり、冷戦期はソ連潜水艦を想定していました。ところが、1980年代にはソ連...
陸上自衛隊

地雷原を突破!24式水際障害処理装置の役割と性能について

94式水際地雷敷設装置の逆 陸上自衛隊は敵が上陸してきた場合、なるべく沿岸部での阻止・撃退を図り、それ以上の侵攻を断念させます。いわゆる水際防衛を重視...
海上自衛隊

海上自衛隊が使う無人偵察機「V-BAT」の魅力とは?

垂直離着陸できる 汎用護衛艦の負担を軽減するべく、海上自衛隊は12隻の「哨戒艦」を造り、普段の近海パトロールに使う方針です。 哨戒艦の多...
外交・安全保障

太平洋を防衛!硫黄島・南鳥島などの基地を拡張する狙い

沖縄以東は手薄なまま 中国の軍事力拡張と海洋進出を受けて、日本は南西諸島の防衛力強化に取り組み、空白地帯の解消を目指してきました。その結果、主要各島へ...
航空自衛隊

滑走路を復旧!自衛隊・航空施設隊のスゴすぎる役割

基地機能を蘇らせる どれほど高性能な戦闘機をそろえても、基地の滑走路が使えなければ、せっかくの能力は発揮できず、軍事作戦は成立しません。それゆえ、戦争...
陸上自衛隊

陸上自衛隊の衛星単一通信可搬局装置が誇る能力とは?

野外で宇宙を経由して通信 戦場において「通信」が途絶えれば、部隊間の連携がほとんど取れず、作戦は失敗するでしょう。指揮官が前線の状況を把握できず、部隊...
海上自衛隊

半世紀ぶりの艦隊再編!海上自衛隊が目指す水上戦隊とは?

従来の護衛隊群を廃止 海上自衛隊では主な戦闘艦艇を「護衛艦」と呼び、その艦隊は「護衛隊群」と呼称します。そして、長らく4個護衛隊群の体制が続き、機動戦...
陸上自衛隊

国産の無人車両!自衛隊が研究中の将来水陸両用車とは

サンゴ礁の突破を目指して 離島防衛の必要性を受けて、陸上自衛隊は「水陸機動団」を編成したほか、アメリカから「AAV-7」水陸両用戦闘車を買いました。 ...
外交・安全保障

巨大な防衛拠点に?海上自衛隊・佐世保基地の拡張について

岸壁不足を一気に解消 対中国シフトが進むにつれて、南西方面の佐世保基地の重要性が高まり、日米ともにその価値を再認識しています。 ところが、佐世保...
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