自衛隊

ドローン

自衛隊も対潜哨戒に導入?ユーロドローンの性能と問題点

自立・自律型の欧州機 現代戦でドローンが大活躍するなか、アメリカは早くから同分野に取り組み、技術や経験値を独占してきました。他方、欧州は遅れをとってし...
陸上自衛隊

陸上自衛隊の地上レーダー装置1号(改) / 2号の性能と違い

地上目標を監視する装備 陸上自衛隊は戦場で偵察隊を放ち、敵の動向を把握するとはいえ、夜間・悪天候・視界不良の場合、人間の目や光学機器では限界があります...
航空自衛隊

爆弾を終末誘導?自衛隊の航空支援隊の役割とは何か

近接航空支援をアシスト 現代戦では航空支援が欠かせず、敵の地上部隊を対地攻撃しながら、味方を助ける近接航空支援もそのひとつです。 日本で地上戦に...
外交・安全保障

いらない?日本は原子力潜水艦を保有するべきか

検討は始まった? 安全保障環境の悪化を受けて、日本では原子力潜水艦(原潜)に注目が集まり、その保有を巡る議論が再燃しました。 原潜の利点について...
陸上自衛隊

陸上自衛隊の85式地上レーダ装置が果たす重要な役割

周辺の地上目標を探知 戦場での偵察任務において、肉眼では夜間や悪天候に対応しきれず、敵の動きを十分に把握できません。そのため、陸上自衛隊では人間の弱点...
魚雷

対潜水艦の兵器!97式短魚雷の射程と速度、深度について

本来は対ソ連用 太平洋戦争の教訓をふまえて、戦後の海上自衛隊は「対潜の鬼」になり、冷戦期はソ連潜水艦を想定していました。ところが、1980年代にはソ連...
陸上自衛隊

地雷原を突破!24式水際障害処理装置の役割と性能について

94式水際地雷敷設装置の逆 陸上自衛隊は敵が上陸してきた場合、なるべく沿岸部での阻止・撃退を図り、それ以上の侵攻を断念させます。いわゆる水際防衛を重視...
海上自衛隊

海上自衛隊が使う無人偵察機「V-BAT」の魅力とは?

垂直離着陸できる 汎用護衛艦の負担を軽減するべく、海上自衛隊は12隻の「哨戒艦」を造り、普段の近海パトロールに使う方針です。 哨戒艦の多...
外交・安全保障

太平洋を防衛!硫黄島・南鳥島などの基地を拡張する狙い

沖縄以東は手薄なまま 中国の軍事力拡張と海洋進出を受けて、日本は南西諸島の防衛力強化に取り組み、空白地帯の解消を目指してきました。その結果、主要各島へ...
航空自衛隊

滑走路を復旧!自衛隊・航空施設隊のスゴすぎる役割

基地機能を蘇らせる どれほど高性能な戦闘機をそろえても、基地の滑走路が使えなければ、せっかくの能力は発揮できず、軍事作戦は成立しません。それゆえ、戦争...
陸上自衛隊

陸上自衛隊の衛星単一通信可搬局装置が誇る能力とは?

野外で宇宙を経由して通信 戦場において「通信」が途絶えれば、部隊間の連携がほとんど取れず、作戦は失敗するでしょう。指揮官が前線の状況を把握できず、部隊...
海上自衛隊

半世紀ぶりの艦隊再編!海上自衛隊が目指す水上戦隊とは?

従来の護衛隊群を廃止 海上自衛隊では主な戦闘艦艇を「護衛艦」と呼び、その艦隊は「護衛隊群」と呼称します。そして、長らく4個護衛隊群の体制が続き、機動戦...
陸上自衛隊

国産の無人車両!自衛隊が研究中の将来水陸両用車とは

サンゴ礁の突破を目指して 離島防衛の必要性を受けて、陸上自衛隊は「水陸機動団」を編成したほか、アメリカから「AAV-7」水陸両用戦闘車を買いました。 ...
外交・安全保障

巨大な防衛拠点に?海上自衛隊・佐世保基地の拡張について

岸壁不足を一気に解消 対中国シフトが進むにつれて、南西方面の佐世保基地の重要性が高まり、日米ともにその価値を再認識しています。 ところが、佐世保...
陸上自衛隊

新しいRCV!25式偵察警戒車の期待すべき性能とは?

87式RCVの後継 陸上自衛隊では敵の戦力を調べるべく、状況次第では威力偵察を行い、その目的で87式偵察警戒車(RCV)を配備してきました。 し...
自衛隊

弾薬工場を国有化して生産・備蓄量を増やせるのか?

官が持ち、民が作る 以前、自衛隊の弾薬備蓄量が足りず、継戦能力が危ういと説明しました。 近年の情勢悪化を受けて、さすがの日本政府も焦りを...
航空自衛隊

高性能!航空自衛隊のレーダーサイトの場所、探知距離は?

全国28カ所に設置 日本列島は南北に縦長く、14,125もの島々を抱えているため、隅々まで監視の目が届きづらく、警戒網を敷くのが難しい国土です。それで...
自衛隊

防衛省・自衛隊が目指すドローンの「シールド構想」とは?

大量の無人機で沿岸防衛 現代戦での無人機の大活躍を受けて、防衛省は自衛隊への導入を進めるとともに、日本の沿岸部をドローンで守るべく、多層的沿岸防衛体制...
ミサイル

日本も生産!AIM-120アムラーム対空ミサイルの射程と値段

「撃ちっ放し」できる強み 現代空戦では対空ミサイルを使い、近年は相手を視認しないまま戦う、有視界外戦闘に移行しています。そこで西側諸国で登場するのが、...
海上自衛隊

いまは練習艦!「はたかぜ型」護衛艦の性能・欠陥について

待望のミサイル護衛艦 海自の高性能な護衛艦といえば、いまでこそイージス艦が思い浮かぶも、それ以前は「はたかぜ型」でした。 「たちかぜ型」に続くミ...
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