アメリカ

ドローンを安く狩る!VAMPIREシリーズの魅力とは?

安価に精密迎撃 現代戦ではドローンの進化がすさまじく、ウクライナ侵攻でその脅威が浮き彫りになりました。このロシア=ウクライナ戦争の教訓をふまえて、世界...
海上自衛隊

いまは練習艦!「はたかぜ型」護衛艦の性能・欠陥について

待望のミサイル護衛艦 海自の高性能な護衛艦といえば、いまでこそイージス艦が思い浮かぶも、それ以前は「はたかぜ型」でした。 「たちかぜ型」に続くミ...
ドローン

無人機の相棒!MQ-28Aゴーストバットの性能について

オーストラリア向けの機体 世界各国で無人機の研究が進み、戦場での活躍も増えているなか、ボーイング社は有人戦闘機の相棒として、新たに「MQ-28」開発し...
イタリア

意外に強い?イタリア海軍の気になる艦隊戦力について

充実した艦隊戦力を誇る 近年は日本とイタリアの関係強化が進み、イギリスを交えて次期戦闘機を開発したり、イタリア海軍の艦艇が寄港してきました。 2...
外交・安全保障

現在は工事中!基地建設で自衛隊の拠点になる馬毛島とは?

本来は米軍の訓練場 南西諸島の防衛力強化を目指すなか、鹿児島・馬毛島(まげしま)に注目が集まり、現在は約1兆円の工費をかけながら、新しい自衛隊基地を建...
アメリカ

欠陥で火災?サン・アントニオ級ドック型輸送揚陸艦の能力

1個大隊分を輸送 アメリカは軍事力を世界展開する以上、いわゆる「戦力投射能力」を重視しており、空母と強襲揚陸艦を運用してきました。特に地上戦力をすばや...
陸上自衛隊

中古や後継は?自衛隊の73式小型トラックの性能について

最初は「ジープ」 陸上自衛隊の汎用車両といえば、高機動車や軽装甲機動車が思い浮かぶなか、73式小型トラックも忘れてはなりません。これは非装甲の自衛隊車...
アメリカ

アメリカ陸軍が使う「M119」105mm榴弾砲の威力

英国製をライセンス生産 アメリカ陸軍の榴弾砲といえば、155mmの「M777」が知られていますが、ひと回り小さい「M119」105mm榴弾砲も運用中で...
外交・安全保障

どこにあって、メリットは?特定利用空港・港湾とは何か

有事での緊急利用 中国の台湾侵攻、南海トラフ地震など、いわゆる「有事」の可能性が高まるなか、日本政府は自衛隊の基地だけではなく、民間空港・港湾施設の利...
魚雷

高威力の性能?18式魚雷の速度、射程について

潜水艦向けの長魚雷 日本にとって潜水艦は戦略兵器にあたり、通常動力型の潜水艦に限ると、海上自衛隊は世界トップクラスを誇ってきました。 その海自潜...
外交・安全保障

わかりやすく!個別的・集団的自衛権の行使とは何か?

正当防衛と同じ 台湾有事の可能性が上がるにつれて、日本ではアメリカとの共同作戦に加えて、台湾に対する集団的自衛権の行使など、再び「自衛権」に関心が集ま...
アメリカ

黄金艦隊の旗艦?アメリカが目指すトランプ級戦艦とは何か

重武装のミサイル戦艦 アメリカのトランプ大統領といえば、勝ち組の象徴である黄金が大好きです。ホワイトハウスの内装を金色にしたり、富裕層向けに「ゴールド...
歩兵戦闘車

うるさくて失敗?ASCOD歩兵戦闘車の性能について

西・澳の共同開発 歩兵戦闘車といえば、アメリカの「M2ブラッドレー」が有名ですが、その登場を受けて各国でも独自開発が進み、「ASCOD(アスコッド)」...
外交・安全保障

スパイ防止?国家情報局でインテリジェンス能力を強化へ

「縦割り」の是正を 高市政権の発足にともなって、安全保障政策の見直しが急速に進み、インテリジェンス分野も含まれています。これは高市首相の意向に加えて、...
イギリス

イギリスの次期原子力潜水艦、ドレッドノート級の性能は?

核抑止を担う戦略原潜 イギリスは核保有国である以上、その運搬手段を確保せねばならず、地上配備型のミサイルや戦略爆撃機ではなく、現在は原子力潜水艦に頼っ...
アメリカ

高い汎用性!ブッシュマスター機関砲の威力、貫通力は?

25mm機関砲の「M242」 機関砲は対空防御、あるいは対地攻撃時に役立ち、現代戦でも好まれる兵器ですが、今回は「ブッシュマスター」について解説します...
外交・安全保障

自衛隊配備で空白解消!南西諸島の防衛力強化について

防衛の空白地帯だった 中国の海洋進出と軍拡路線を受けて、日本は2010年代から防衛力強化に取り組み、自衛隊の南西シフトを進めてきました。 いまで...
ミサイル

安価に量産!バラクーダ・ミサイルの性能について

自爆ドローンの延長 世界的に兵器価格が高騰するなか、アメリカのアンドリル社は真逆の戦略を歩み、低価格に量産できる「バラクーダ」ミサイルを提案しました。...
海上自衛隊

最期は標的艦に!「しらね型」護衛艦の功績と評価について

「はるな型」の発展改良版 海上自衛隊の「顔」といえば、いまでこそ「いずも型」軽空母、あるいはイージス艦が思い浮かぶなか、それ以前は「しらね型」護衛艦で...
陸上自衛隊

自衛隊が試験中!輸送ドローンの「Chaparral」とは?

離島間の補給に 日本は多くの離島を抱える以上、これらを昼夜問わず監視したり、敵の侵入から守らねばならず、各島に自衛隊を配置してきました。そして、中国の...
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