海上自衛隊

ミサイル

海上自衛隊も使う!SM-2ミサイルの気になる射程・価格

イージス艦が放つ「矢」 日本で「イージス艦」と聞けば、弾道ミサイル迎撃の印象が強く、実際にミサイル防衛の中核です。しかし、本来は艦隊を飽和攻撃から守り...
海上自衛隊

縁の下の力持ち!海上自衛隊の交通船が果たす役割とは?

艦隊を支える渡し船 海上自衛隊の艦艇といえば、護衛艦・潜水艦が思い浮かび、戦闘艦の印象が強いでしょう。 しかし、艦隊をきちんと機能させるうえで、...
海上自衛隊

しらね型との違いは?「はるな型」護衛艦が果たした役目

初のヘリコプター護衛艦 太平洋戦争の教訓をふり返ると、日本は死活的なシーレーンを守れず、米潜水艦の跳梁を許しました。 それゆえ、海上自衛隊は「対...
ドローン

自衛隊も対潜哨戒に導入?ユーロドローンの性能と問題点

自立・自律型の欧州機 現代戦でドローンが大活躍するなか、アメリカは早くから同分野に取り組み、技術や経験値を独占してきました。他方、欧州は遅れをとってし...
外交・安全保障

いらない?日本は原子力潜水艦を保有するべきか

すでに検討が始まった 安全保障環境の悪化を受けて、日本では原子力潜水艦(原潜)に注目が集まり、その保有を巡る議論が再燃しました。 原潜の利点につ...
魚雷

対潜水艦の兵器!97式短魚雷の射程と速度、深度について

本来は対ソ連用 太平洋戦争の教訓をふまえて、戦後の海上自衛隊は「対潜の鬼」になり、冷戦期はソ連潜水艦を想定していました。ところが、1980年代にはソ連...
海上自衛隊

海上自衛隊が使う無人偵察機「V-BAT」の魅力とは?

垂直離着陸できる 汎用護衛艦の負担を軽減するべく、海上自衛隊は12隻の「哨戒艦」を造り、普段の近海パトロールに使う方針です。 哨戒艦の多...
海上自衛隊

半世紀ぶりの艦隊再編!海上自衛隊が目指す水上戦隊とは?

従来の護衛隊群を廃止 海上自衛隊では主な戦闘艦艇を「護衛艦」と呼び、その艦隊は「護衛隊群」と呼称します。そして、長らく4個護衛隊群の体制が続き、機動戦...
外交・安全保障

巨大な防衛拠点に?海上自衛隊・佐世保基地の拡張について

岸壁不足を一気に解消 対中国シフトが進むにつれて、南西方面の佐世保基地の重要性が高まり、日米ともにその価値を再認識しています。 ところが、佐世保...
海上自衛隊

いまは練習艦!「はたかぜ型」護衛艦の性能・欠陥について

待望のミサイル護衛艦 海自の高性能な護衛艦といえば、いまでこそイージス艦が思い浮かぶも、それ以前は「はたかぜ型」でした。 「たちかぜ型」に続くミ...
魚雷

高威力の性能!18式魚雷の速度、射程について

潜水艦向けの長魚雷 日本にとって潜水艦は戦略兵器にあたり、通常動力型の潜水艦に限ると、海上自衛隊は世界トップクラスを誇ってきました。 その海自潜...
海上自衛隊

最後は標的艦!「しらね型」護衛艦の功績と評価について

「はるな型」の発展改良版 海上自衛隊の「顔」といえば、いまでこそ「いずも型」軽空母、あるいはイージス艦が思い浮かぶなか、それ以前は「しらね型」護衛艦で...
外交・安全保障

工場跡地を防衛拠点に?海上自衛隊の呉・横須賀基地の拡張

工場跡地を狙う海自 呉(広島)・横須賀(神奈川)といえば、戦前から続く軍港都市であって、いまも海上自衛隊の基地があります。しかし、呉基地はともかく、横...
海上自衛隊

退役した海上自衛隊のU-36A訓練支援機の後継は?

ミサイル役を担ってきた 現代戦ではミサイルが飛び交い、艦艇は対艦ミサイルから身を守るべく、いろんな防空兵器を使う必要があります。 海上自衛隊の護...
自衛隊

どんな違い?なぜ退役護衛艦は巡視船に転用できないのか

海上保安庁が困るだけ? 中国の海洋進出は海軍拡張にとどまらず、海警という沿岸警備隊にもおよび、日本の海上保安庁は劣勢を強いられています。尖閣諸島周辺で...
外交・安全保障

果たして海上自衛隊は日本のシーレーンを防衛できるか?

反省に基づく海上護衛戦 日本は海に囲まれた島国である以上、食料や資源の大部分を輸入に頼り、その99.6%は海上輸送で届けられます。日本の食料安全保障、...
自衛隊

A-SAM?新しい23式艦対空誘導弾が誇る性能と射程

03式中SAMの艦載型 現代海戦では防空が欠かせず、対空ミサイルの性能が命運を分けるなか、海上自衛隊は新たに「23式艦対空誘導弾」を手に入れました。 ...
自衛隊

海上自衛隊の情報作戦集団は何をするのか?

海自の情報戦を一元管理 近年は従来の陸海空に加えて、宇宙・サイバー・電磁波の新領域への対策が急務となり、自衛隊もそれに向けた新部隊を立ち上げてきました...
自衛隊

海上自衛隊は敵潜水艦を「絶対許さない、逃がさない。」

戦時中の大敗北 日本は太平洋戦争で東南アジアの資源地帯を狙い、初期段階で制圧・確保することができましたが、戦争が進むにつれて、これら物資を運ぶ海上輸送...
ドローン

海上保安庁と自衛隊が使う無人機、シーガーディアンとは?

リーパーの派生型 近年の自衛隊は無人機の導入が進み、人手不足の緩和を試みたり、長期の警戒監視を担っています。 すでに陸上自衛隊がスキャン・イーグ...
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