自衛隊

外交・安全保障

現在は工事中!基地建設で自衛隊の拠点になる馬毛島とは?

本来は米軍の訓練場 南西諸島の防衛力強化を目指すなか、鹿児島・馬毛島(まげしま)に注目が集まり、現在は約1兆円の工費をかけながら、新しい自衛隊基地を建...
陸上自衛隊

中古や後継は?自衛隊の73式小型トラックの性能について

最初は「ジープ」 陸上自衛隊の汎用車両といえば、高機動車や軽装甲機動車が思い浮かぶなか、73式小型トラックも忘れてはなりません。これは非装甲の自衛隊車...
外交・安全保障

どこにあって、メリットは?特定利用空港・港湾とは何か

有事での緊急利用 中国の台湾侵攻、南海トラフ地震など、いわゆる「有事」の可能性が高まるなか、日本政府は自衛隊の基地だけではなく、民間空港・港湾施設の利...
魚雷

高威力の性能?18式魚雷の速度、射程について

潜水艦向けの長魚雷 日本にとって潜水艦は戦略兵器にあたり、通常動力型の潜水艦に限ると、海上自衛隊は世界トップクラスを誇ってきました。 その海自潜...
外交・安全保障

自衛隊配備で空白解消!南西諸島の防衛力強化について

防衛の空白地帯だった 中国の海洋進出と軍拡路線を受けて、日本は2010年代から防衛力強化に取り組み、自衛隊の南西シフトを進めてきました。 いまで...
海上自衛隊

最後は標的艦に!「しらね型」護衛艦の功績と評価について

「はるな型」の発展改良版 海上自衛隊の「顔」といえば、いまでこそ「いずも型」軽空母、あるいはイージス艦が思い浮かぶなか、それ以前は「しらね型」護衛艦で...
陸上自衛隊

自衛隊が試験中!輸送ドローンの「Chaparral」とは?

離島間の補給に 日本は多くの離島を抱える以上、これらを昼夜問わず監視したり、敵の侵入から守らねばならず、各島に自衛隊を配置してきました。そして、中国の...
自衛隊

いまやるべきなのか?自衛隊の階級・職種の国際標準化

呼び名をNATO式に 自民党と維新の会の連立を組み、安全保障政策で合意文書を作成した結果、階級、服制、職種の国際標準化が決まりました。 これを2...
自衛隊

特殊部隊?航空自衛隊・基地警備教導隊の装備について

基地警備の指導者 ロシア・ウクライナ戦争の最中、ウクライナは自爆ドローンを使いながら、ロシア空軍の基地を襲い、多数の爆撃機の破壊に成功しました。この奇...
陸上自衛隊

陸上自衛隊の野外手術システムの医療・衛生能力とは?

自衛隊の野戦病院 戦闘には死傷者がともなう以上、軍隊は自前の医療能力を確保せねばならず、特に野戦病院の開設は欠かせません。 本来であれば、医療設...
自衛隊

自衛隊も使うはずだった?イーグル装甲車の性能について

スイス産の軽装甲車 陸上自衛隊が軽装甲機動車を使うなか、その後継に向けた検討作業が進み、一時はオーストラリア製の「ハーケイ」、スイス産の「イーグル」に...
陸上自衛隊

流されちゃう?自衛隊の70式地雷原爆破装置の威力とは

ロケット爆薬を飛ばす ロシア=ウクライナ戦争で双方が地雷原を敷き、その有効性が再証明されたものの、その処理方法も課題として浮上しました。防衛上は有利に...
外交・安全保障

工場跡地を防衛拠点に?海上自衛隊の呉・横須賀基地の拡張

工場跡地を狙う海自 呉・横須賀といえば、戦前から続く軍港都市であって、いまも海上自衛隊が基地を置いています。しかし、呉基地はともかく、横須賀の「一等地...
自衛隊

なぜそこに基地?ジブチの自衛隊拠点の生活について

目的は海賊対処 自衛隊は日本の防衛を任務としながら、近年は海外での活動も増えており、海賊対処や邦人救出、人道支援などを行ってきました。なかでも、商船を...
陸上自衛隊

パトリアとの違いは?24式装輪装甲戦闘車の値段と配備数

共通戦術装輪車の一種 陸上自衛隊では装備の近代化を急ぎ、16式機動戦闘車の配備が進むなか、これと連携する装甲車を確保するべく、「共通戦術装輪車」なる新...
自衛隊

日本は防空大国?自衛隊が誇る地対空ミサイルの充実ぶり

わりと濃密な防空網 北朝鮮のミサイル問題、台湾有事の危機を受けて、日本は防空兵器の確保に力を注ぎ、意外にも世界有数の防空態勢を構築しました。 ロ...
自衛隊

復活する可能性は?日本で徴兵制がいらない理由について

地理的環境を考える ロシアのウクライナ侵攻を受けて、欧州各国は徴兵制の復活に向けて動き、北欧とバルト三国のみならず、ドイツやポーランドなどの主要国も検...
自衛隊

対化学戦の部隊?中央特殊武器防護隊の役割・装備とは

日本最大の対NBC部隊 第一次世界大戦で使用されて以降、軍隊は化学兵器への対処を急ぎ、いまもその課題は変わりません。NBC兵器(放射性物質・生物・化学...
外交・安全保障

なぜGDP比で2〜3%?日本の防衛費の推移とその行方

わずか数年で倍増 日本周辺を含む世界情勢が悪化するなか、自衛隊の能力強化と戦力向上を図るべく、日本は防衛政策を大転換させました。 その一環として...
陸上自衛隊

自衛隊のスナイパー向け!M24対人狙撃銃の性能とは

2002年から調達開始 事実上の軍隊である以上、陸上自衛隊でも対人狙撃に取り組み、各地の普通科連隊に狙撃班を配置しています。ひとつの班は6名構成とはい...
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