海上自衛隊

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掃海も輸送も!MCH-101ヘリ

少数ながら掃海と輸送をこなす働き者 海上自衛隊のヘリコプターといえば、対潜哨戒でおなじみのSH-60シリーズが思い浮かびますが、実は少数ながら「MCH-101」と呼ばれる掃海(機雷の除去)と人員輸送用のヘリも導入しています。イギリス...
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敷設艦「むろと」のお仕事

実はほとんど知られていない活動内容 海上自衛隊の中で「隠密」といえば潜水艦ですが、実はその潜水艦よりも機密性が高いとされるのが観測機器や潜水艦の音を拾う装置を海底に設置する「敷設艦」と呼ばれる存在です。太平洋戦争での苦い経験から対潜...
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圧倒的不足?自衛隊の弾薬事情

継戦能力と練度に直結する弾薬備蓄量 高性能な兵器を運用する自衛隊は日々の訓練を通じて高い練度を誇ることで知られていますが、「弾薬不足」という有事では敗北に直結する致命的な欠点を抱えています。いくら優れた兵士と装備を有しても、肝心の弾...
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敵潜を狩る!12式魚雷の性能

沿海域での対処能力を強化した短魚雷 旧日本海軍は雷撃戦用に自慢の酸素魚雷を重宝していましたが、戦後あとを継いだ海上自衛隊も対潜戦闘という観点で引き続き国産魚雷を重視しています。対潜戦での切り札といえば、アスロック対潜ミサイルが思い浮...
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海軍パレード?観艦式の意義

威容を見せつけるだけが目的に非ず 2022年11月6日、神奈川県の相模湾で海上自衛隊創設70周年を記念する国際観艦式が実施され、海自艦艇に加えてアメリカやオーストラリア、韓国など12カ国の艦船も参加しました。40隻近い艦艇と30機以...
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退役間際?海自・輸送艇1号型

「戦車<人員」の小型揚陸艇として 離島を多数抱える日本にとって海上輸送力は非常に重要であり、特に離島防衛はこの能力なくして成立しません。この海上輸送力を主に支えているのが海上自衛隊の「おおすみ型」輸送艦の3隻ですが、実は他にも輸送艦...
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かつて最速?海自1号型ミサイル艇

遅れて登場した海自初のミサイル艇 小型で機動力に優れ、対艦ミサイルによる打撃力を持つ「ミサイル艇」は、かつて各国で運用されていた魚雷艇のポジションを奪う形で戦後登場しました。比較的廉価にも関わらず、対艦ミサイルで高価な大型艦を仕留め...
海上自衛隊

割と重武装?あぶくま型護衛艦

沿岸防衛用の護衛艦(DE)として 海上自衛隊の水上戦闘艦はほぼ全て「護衛艦」という名称で括られていますが、その中には護衛隊群の中核を担い「花形」とも言えるヘリ空母やイージス艦のみならず、沿岸防衛を担当する小型の護衛艦(DE)も含まれ...
海上自衛隊

いつ引退?あさぎり型護衛艦

新八八艦隊を支えた汎用護衛艦 ソ連海軍の増強が著しい1980年代、海上自衛隊は防空及び対潜能力を強化するために1個護衛隊群(艦隊)を護衛艦8隻、対潜哨戒ヘリ8隻で構成する「8艦8機体制」を目指しました。かつて日本海軍が戦艦8隻、巡洋...
海上自衛隊

あたご型イージス護衛艦とは

「こんごう型」の発展版として 海上自衛隊は現在「神の盾」の名を持つイージス艦を8隻運用していますが、そのうち半数は1990年代に就役した日本初のイージス艦「こんごう型」であり、その「こんごう型」の発展型として2007年に登場したのが...
海上自衛隊

まだ一流?おやしお型潜水艦

日本潜水艦のレベルを引き上げた傑作 密かに接近して空母のような大型艦も仕留められる潜水艦はどの海軍にとっても脅威であり、「潜水艦がいるかもしれない」という心理的不安のみで相手の行動をある程度制約することすら可能な兵器です。特に、第二...
海上自衛隊

海自1,900トン級哨戒艦の行方

近海を守る海自初の哨戒艦として 海上自衛隊の任務は海における平和を守り、日本にとって死活的なシーレーンを保護することですが、当然ながら日本近海のパトロールも仕事に含まれます。この沿岸部におけるパトロール任務は主力の護衛隊群ではなく地...
アメリカ軍

衛星も撃墜?SM-3迎撃ミサイルとは

弾道ミサイル防衛の要として 日本は北朝鮮による核開発の脅威を受けて弾道ミサイル防衛(BMD)に注力してきましたが、そもそもBMDに対処できる国はかなり限られており、この分野では世界有数の能力を持っています。 日本のBMD体制は...
海上自衛隊

海自、油槽船YOT-01の役割

海自初のタンカーが持つ意義 海に囲まれた日本の防衛は昔から「海軍」に懸かっていると言っても過言ではありません。そんな海軍も燃料がなければ肝心の船は動かず、戦力として無意味になってしまうことから補給艦の存在や母港の燃料設備が重要となり...
アメリカ軍

進化した海のスズメ、ESSM

近距離防空を担う発展型シースパロー 高速で迫り来る対艦ミサイルから自艦を守る艦対空ミサイルといえばシースパローが有名ですが、現在はその最新型である発展型シースパロー(ESSM)が主流になりつつあります。 関連記事:シースパロー...
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