自衛隊

海上自衛隊

海上自衛隊が使う無人偵察機「V-BAT」の魅力とは?

垂直離着陸できる 汎用護衛艦の負担を軽減するべく、海上自衛隊は12隻の「哨戒艦」を造り、普段の近海パトロールに使う方針です。 哨戒艦の多...
外交・安全保障

太平洋の防衛強化!硫黄島・南鳥島の基地機能を拡張する狙いとは?

沖縄より東は手薄なまま 中国の軍事力拡張と海洋進出を受けて、日本は南西諸島の防衛力強化に取り組み、空白地帯の解消を目指してきました。その結果、主要各島...
航空自衛隊

滑走路を復旧!自衛隊・航空施設隊のスゴすぎる役割

基地機能を蘇らせる どれほど高性能な戦闘機をそろえても、基地の滑走路が使えなければ、せっかくの能力は発揮できず、軍事作戦は成立しません。それゆえ、戦争...
陸上自衛隊

陸上自衛隊の衛星単一通信可搬局装置が誇る能力とは?

野外で宇宙を経由して通信 戦場において「通信」が途絶えれば、部隊間の連携がほとんど取れず、作戦は失敗するでしょう。指揮官が前線の状況を把握できず、部隊...
海上自衛隊

半世紀ぶりの艦隊再編!海上自衛隊が目指す水上戦隊とは?

従来の護衛隊群を廃止 海上自衛隊では主な戦闘艦艇を「護衛艦」と呼び、その艦隊は「護衛隊群」と呼称します。そして、長らく4個護衛隊群の体制が続き、機動戦...
陸上自衛隊

国産の無人車両!自衛隊が研究中の将来水陸両用車とは

サンゴ礁の突破を目指して 離島防衛の必要性を受けて、陸上自衛隊は「水陸機動団」を編成したほか、アメリカから「AAV-7」水陸両用戦闘車を買いました。 ...
外交・安全保障

巨大な防衛拠点に?海上自衛隊・佐世保基地の拡張について

岸壁不足を一気に解消 対中国シフトが進むにつれて、南西方面の佐世保基地の重要性が高まり、日米ともにその価値を再認識しています。 ところが、佐世保...
陸上自衛隊

新しいRCV!25式偵察警戒車の期待すべき性能とは?

87式RCVの後継 陸上自衛隊では敵の戦力を調べるべく、状況次第では威力偵察を行い、その目的で87式偵察警戒車(RCV)を配備してきました。 し...
自衛隊

弾薬工場を国有化して生産・備蓄量を増やせるのか?

官が持ち、民が作る 以前、自衛隊の弾薬備蓄量が足りず、継戦能力が危ういと説明しました。 近年の情勢悪化を受けて、さすがの日本政府も焦りを...
航空自衛隊

高性能!航空自衛隊のレーダーサイトの場所、探知距離は?

全国28カ所に設置 日本列島は南北に縦長く、14,125もの島々を抱えているため、隅々まで監視の目が届きづらく、警戒網を敷くのが難しい国土です。それで...
自衛隊

防衛省・自衛隊が目指すドローンの「シールド構想」とは?

大量の無人機で沿岸防衛 現代戦での無人機の大活躍を受けて、防衛省は自衛隊への導入を進めるとともに、日本の沿岸部をドローンで守るべく、多層的沿岸防衛体制...
ミサイル

日本も生産!AIM-120アムラーム対空ミサイルの射程と値段

「撃ちっ放し」できる強み 現代空戦では対空ミサイルを使い、近年は相手を視認しないまま戦う、有視界外戦闘に移行しています。そこで西側諸国で登場するのが、...
海上自衛隊

いまは練習艦!「はたかぜ型」護衛艦の性能・欠陥について

待望のミサイル護衛艦 海自の高性能な護衛艦といえば、いまでこそイージス艦が思い浮かぶも、それ以前は「はたかぜ型」でした。 「たちかぜ型」に続くミ...
外交・安全保障

現在は工事中!基地建設で自衛隊の拠点になる馬毛島とは?

本来は米軍の訓練場 南西諸島の防衛力強化を目指すなか、鹿児島・馬毛島(まげしま)に注目が集まり、現在は約1兆円の工費をかけながら、新しい自衛隊基地を建...
陸上自衛隊

中古や後継は?自衛隊の73式小型トラックの性能について

最初は「ジープ」 陸上自衛隊の汎用車両といえば、高機動車や軽装甲機動車が思い浮かぶなか、73式小型トラックも忘れてはなりません。これは非装甲の自衛隊車...
外交・安全保障

どこにあって、メリットは?特定利用空港・港湾とは何か

有事での緊急利用 中国の台湾侵攻、南海トラフ地震など、いわゆる「有事」の可能性が高まるなか、日本政府は自衛隊の基地だけではなく、民間空港・港湾施設の利...
魚雷

高威力の性能?18式魚雷の速度、射程について

潜水艦向けの長魚雷 日本にとって潜水艦は戦略兵器にあたり、通常動力型の潜水艦に限ると、海上自衛隊は世界トップクラスを誇ってきました。 その海自潜...
外交・安全保障

自衛隊配備で空白解消!南西諸島の防衛力強化について

防衛の空白地帯だった 中国の海洋進出と軍拡路線を受けて、日本は2010年代から防衛力強化に取り組み、自衛隊の南西シフトを進めてきました。 いまで...
海上自衛隊

最期は標的艦に!「しらね型」護衛艦の功績と評価について

「はるな型」の発展改良版 海上自衛隊の「顔」といえば、いまでこそ「いずも型」軽空母、あるいはイージス艦が思い浮かぶなか、それ以前は「しらね型」護衛艦で...
陸上自衛隊

自衛隊が試験中!輸送ドローンの「Chaparral」とは?

離島間の補給に 日本は多くの離島を抱える以上、これらを昼夜問わず監視したり、敵の侵入から守らねばならず、各島に自衛隊を配置してきました。そして、中国の...
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