外国

ミサイル

日本も生産!AIM-120アムラーム対空ミサイルの射程と値段

「撃ちっ放し」できる強み 現代空戦では対空ミサイルを使い、近年は相手を視認しないまま戦う、有視界外戦闘に移行しています。そこで西側諸国で登場するのが、...
アメリカ

ドローンを安く狩る!VAMPIREシリーズの魅力とは?

安価に精密迎撃 現代戦ではドローンの進化がすさまじく、ウクライナ侵攻でその脅威が浮き彫りになりました。このロシア=ウクライナ戦争の教訓をふまえて、世界...
ドローン

無人機の相棒!MQ-28Aゴーストバットの性能について

オーストラリア向けの機体 世界各国で無人機の研究が進み、戦場での活躍も増えているなか、ボーイング社は有人戦闘機の相棒として、新たに「MQ-28」開発し...
イタリア

意外に強い?イタリア海軍の気になる艦隊戦力について

充実した艦隊戦力を誇る 近年は日本とイタリアの関係強化が進み、イギリスを交えて次期戦闘機を開発したり、イタリア海軍の艦艇が寄港してきました。 2...
アメリカ

欠陥で火災?サン・アントニオ級ドック型輸送揚陸艦の能力

1個大隊分を輸送 アメリカは軍事力を世界展開する以上、いわゆる「戦力投射能力」を重視しており、空母と強襲揚陸艦を運用してきました。特に地上戦力をすばや...
アメリカ

アメリカ陸軍が使う「M119」105mm榴弾砲の威力

英国製をライセンス生産 アメリカ陸軍の榴弾砲といえば、155mmの「M777」が知られていますが、ひと回り小さい「M119」105mm榴弾砲も運用中で...
アメリカ

黄金艦隊の旗艦?アメリカが目指すトランプ級戦艦とは何か

重武装のミサイル戦艦 アメリカのトランプ大統領といえば、勝ち組の象徴である黄金が大好きです。ホワイトハウスの内装を金色にしたり、富裕層向けに「ゴールド...
歩兵戦闘車

うるさくて失敗?ASCOD歩兵戦闘車の性能について

西・澳の共同開発 歩兵戦闘車といえば、アメリカの「M2ブラッドレー」が有名ですが、その登場を受けて各国でも独自開発が進み、「ASCOD(アスコッド)」...
イギリス

イギリスの次期原子力潜水艦、ドレッドノート級の性能は?

核抑止を担う戦略原潜 イギリスは核保有国である以上、その運搬手段を確保せねばならず、地上配備型のミサイルや戦略爆撃機ではなく、現在は原子力潜水艦に頼っ...
アメリカ

高い汎用性!ブッシュマスター機関砲の威力、貫通力は?

25mm機関砲の「M242」 機関砲は対空防御、あるいは対地攻撃時に役立ち、現代戦でも好まれる兵器ですが、今回は「ブッシュマスター」について解説します...
ミサイル

安価に量産!バラクーダ・ミサイルの性能について

自爆ドローンの延長 世界的に兵器価格が高騰するなか、アメリカのアンドリル社は真逆の戦略を歩み、低価格に量産できる「バラクーダ」ミサイルを提案しました。...
アメリカ

中止?アメリカの次期攻撃ヘリ「ベル360インビクタス」

新型の攻撃偵察機 偵察が主任務にもかかわらず、攻撃ヘリに近い火力を持ち、いざという時は戦う存在として、攻撃偵察機という種類があります。 自衛隊の...
インド

空母艦隊も!インド海軍の強さと目指すところは?

2035年に200隻体制へ 世界では中国海軍の大拡張が目立ち、アメリカ海軍に肉薄する勢いのなか、密かに海軍力を増強しているのがインドです。人口14.3...
外国

無人のトラックシステム?COMMANDSに期待される役割

現代戦の教訓を反映 ロシア=ウクライナ戦争では無人機が飛び交い、地上部隊にとって最大の脅威になりました。自爆ドローンは安価にもかかわらず、戦車や装甲車...
アメリカ

射程120km!LRMP長距離機動砲弾のスゴすぎる性能

翼で飛行する砲弾 ロシア=ウクライナ戦争の発生にともなって、再び砲兵戦力に注目が集まるなか、アメリカでは新しい誘導砲弾「LRMP」が登場しました。日本...
イスラエル

市街戦向け?MATADOR対戦車ロケットの性能について

対建造物で効果的 対戦車ロケットといえば、旧ソ連のRPGシリーズが有名のなか、他の国も独自のロケット弾に取り組み、「MATADOR(マタドール)」もそ...
アメリカ

レーザーでミサイル撃墜?アメリカの実験機「YAL-1」とは

ABLレーザーを搭載 近年はレーザー兵器の開発が進み、特に巡航ミサイルやドローンを撃ち落とす場合、安価な迎撃手段として注目されています。 一方、...
アメリカ

無人のブラックホーク?「U-Hawk」の驚くべき性能

操縦席がない輸送ヘリ 近年は無人機の進化が止まらず、戦う無人戦闘機が開発されるなか、アメリカでは無人の輸送ヘリが登場しました。 大手のシコルスキ...
外交・安全保障

なぜウクライナ侵攻はロシアが悪いのか。

国際秩序を揺るがす暴挙 2022年2月、ロシアは約19万人でウクライナに攻め込み、国際社会に衝撃を与えるとともに、戦後の国際秩序に思いきり挑戦しました...
ロシア

近代化改修中?キーロフ級ミサイル巡洋艦の大きさと装甲

超重武装の大型巡洋艦 ソ連は圧倒的な陸軍を誇りながら、海軍力ではアメリカに大きく劣り、これが弱点とされていました。そこで、ソ連周辺の制海権だけでも確保...
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