外国

アメリカ

アメリカ海兵隊の近距離防空システム「MADIS」とは?

対中国の機動装備 アメリカが対テロから対中国戦に動くなか、米海兵隊も大幅な組織改編・装備刷新を行い、2030年までに島嶼戦向けの体制を目指します。「第...
中国

中国海軍の戦力や空母艦隊、その恐るべき実力について

すでにアジア最強? 中国が経済大国になるにつれて、その軍事力も成長の一途をたどり、特に海・空戦力の増強ぶりはすさまじいです。2025年末には大演習を行...
ミサイル

超長射程!アメリカのAIM-174B対空ミサイルの性能

長距離化する現代空戦 空での戦いといえば、トップガンのように相手を視認しながら、その背後に回り込み、ミサイルを撃ち込むイメージでしょう。 しかし...
スウェーデン

スウェーデンの早期警戒機!Saab340(S100D)の探知能力

小型旅客機を改造 現代戦では戦闘機だけでなく、広範囲を探知できる早期警戒機が欠かせず、多くの旅客機改造型が使われてきました。スウェーデンの「Saab3...
外国

イギリスのヴァンガード級原子力潜水艦の性能とは?

唯一の核運搬手段 イギリスといえば、国連の常任理事国であって、認められた核保有国のひとつです。ところが、アメリカやロシアとは違い、現在は地上配備型と爆...
外国

ポンコツで欠陥?韓国の世宗大王級イージス駆逐艦の性能

重武装の初イージス 韓国海軍の誇りといえば、同国初のイージス艦「世宗大王級」であって、艦名が物議を醸す「独島級」強襲揚陸艦と並び、成長する海軍力の象徴...
アメリカ

アメリカの実験無人水上艦「デファイアント」が目指す性能

小さいが、高い柔軟性 すでにアメリカで無人艦隊の試験運用が進むなか、新たな無人水上艦「USX-1デファイアント」が登場しました。あくまで実験目的とはい...
外国

フランス版のHIMARS!フードルMLRSの性能とは?

100%国産の代替品 ロシア=ウクライナ戦争において、とりわけ大きな戦果をあげながら、世界から注目されたのが「HIMARS(ハイマース)」です。これは...
アメリカ

アメリカの「OA-1Kスカイレイダー2」軽攻撃機とは?

非正規戦向けの機体 F-35のようなステルス機の配備が進むなか、アメリカ空軍は「OA-1K」という軽攻撃機を購入しました。特殊作戦軍に75機が配備され...
アメリカ

絶望的?アメリカの造船・補修能力のヤバすぎる凋落ぶり

拡大する中国との差 第二次世界大戦時のイメージからか、アメリカは圧倒的な工業生産力を持ち、大量に軍艦を造れると思われがちです。ところが、いまのアメリカ...
外国

マイクロ波でドローン撃墜?ラピッド・デストロイヤーとは

イギリスが試す新兵器 いまや戦場では無人機が飛び交い、歩兵も戦車も自爆ドローンにより、次々と撃破されてきました。特に小型・高速型への対応は難しく、対ド...
アメリカ

高価格に?アメリカのバージニア級原子力潜水艦の性能とは

本来は量産コストを重視 ソ連の原子力潜水艦を圧倒すべく、アメリカは最強クラスの「シーウルフ級」を開発しますが、あまりに価格が高すぎたことから、わずか3...
外国

もう無視できない性能?北朝鮮海軍の艦艇の近代化と増強

旧式艦艇しかなかったが 北朝鮮は日本の仮想敵国のひとつにあたり、大規模な地上兵力を維持しながら、弾道ミサイルを開発してきました。核兵器とミサイルの開発...
アメリカ

アメリカの次世代戦闘機!F-47が目指すスゴすぎる性能

NGAD計画の正式承認 2025年3月、アメリカは新型戦闘機を「F-47」と名付けて、2030年代に配備すると発表しました。これはF-22戦闘機の後継...
外国

仮想敵、それとも友好国?日本とロシアの難しい関係性

ウクライナ侵攻で完全停滞 ロシアは日本の隣国にもかかわらず、中国・韓国と比べて関係性が薄く、友好関係とはいえません。北方領土問題は言うまでもなく、冷戦...
アメリカ

退役する?ニミッツ級原子力空母の値段と艦載機数について

初の量産型の原子力空母 アメリカ海軍の強さといえば、巨大な原子力空母が思い浮かび、そこで運用される多くの戦闘機です。現在運用中の原子力空母11隻のうち...
アメリカ

アメリカが開発した曲がるスナイパーの銃弾とは?

レーザー誘導で追尾する 軍事分野で世界最先端を歩むがゆえ、アメリカは驚くような兵器を多く開発してきました。そのなかに、なんと途中で弾道が曲がる銃弾があ...
外国

AI搭載のドローン?ヘルシング社のHX-2「カルマ」とは

人工知能を搭載した新型機 ロシア=ウクライナ戦争ではドローンが飛び交い、特に小型の自爆ドローン(FPV)がすさまじい活躍を見せてきました。いつも上空を...
外交・安全保障

何がしたい?トランプ大統領の世界観・外交観について

損をしてきたアメリカ 第2次トランプ政権の発足にともない、アメリカの国内政治はもちろん、世界情勢も荒波に放り込まれました。特に外交・安全保障面の影響は...
外交・安全保障

トランプ政権で終わるアメリカの国際秩序・戦後世界

外交・安保で信用が失墜 第二次トランプ政権の発足以降、アメリカの外交・安全保障政策は急激に変わり、その豹変ぶりは世界に衝撃を与えました。薄々分かってい...
タイトルとURLをコピーしました