ウクライナ侵攻

戦車

弱い?ロシアのT-90戦車の性能と値段、後継について

新型ではなく「進化型」 東西冷戦でNATOを撃ち破るべく、ソ連軍は安価なT-72戦車を大量に造り、「数」で押し切る戦術を採用しました。同時に高性能なT...
ロシア

迎撃困難?ロシアが誇るキンジャール・ミサイルの速度と性能

イスカンデルの空中発射版 2022年のウクライナ侵攻以降、同地は兵器の実験場と化してしまい、ロシアは新兵器を続々と投入しています。 たとえば、空...
ドローン

長距離攻撃用!「FP-1」自爆ドローンの航続距離と速度

2,600km先まで届く ロシアはウクライナに侵攻したものの、戦況は全く想定通りには進まず、ロシア領への逆侵攻をゆるしたり、国内がドローンに襲われてき...
ロシア

ロシアのパーンツィリ防空システムの性能と価格について

ミサイルと機関砲の合体 ロシア軍は「S-400シリーズ」などを使い、中・長距離の防空にあてながら、近距離の防空網を補完するべく、「パーンツィリ」を運用...
ロシア

ロシアが誇るイスカンデル・ミサイルの射程と威力について

精密誘導の短距離弾道弾 2022年のウクライナ侵攻以来、ウクライナは西側から多くの兵器をもらい、事実上の「実験場」と化しました。しかし、こうした動きは...
ミサイル

ロシアとウクライナが使う「トーチカU」ミサイルとは?

ソ連生まれの旧式兵器 2022年4月8日、ウクライナ東部の都市クラマトルスクの鉄道駅。 1発のミサイルが降り注いだ結果、避難する大勢の民間人を巻...
ウクライナ

補給線を集中攻撃!ウクライナのホーネット・ドローンの怖さ

孤立しやすいクリミア半島 ロシア=ウクライナ戦争が停滞するなか、ウクライナは2026年春から南部のロシア軍を狙い、特に補給線をひたすら攻撃しています。...
ドローン

日本発の迎撃無人機!テラドローンに込められた性能とは?

共同開発の「迎撃ドローン」 現在、ウクライナは「ドローンの実験場」と呼ばれるほど、常に大量の無人機が飛び交い、勝敗を左右する存在になりました。ウクライ...
ロシア

再生産できない?ロシア・T-80戦車の性能、価格について

「質」で挑む少数配備型 ロシア軍の主力戦車といえば、世界的ベストセラーの「T-72シリーズ」ですが、これは大量生産・配備する前提で開発されました。その...
ドローン

シャヘド型攻撃ドローンの航続距離・速度・価格とは?

イランの徘徊型弾薬 ロシアのウクライナ侵攻において、両軍の自爆ドローンが飛び交うなか、ロシアは「シャヘド・シリーズ」を多用してきました。 これは...
ロシア

恐怖のターミネーター?ロシアのBMPTが誇る性能とは

謎の戦車支援戦闘車 ロシア軍の陸上兵器といえば、T-72を始めとする戦車のイメージが強く、実際に戦車大国として知られてきました。 そんななか、近...
外交・安全保障

なぜウクライナ侵攻はロシアが悪いのか。

国際秩序を揺るがす暴挙 2022年2月、ロシアは約19万人でウクライナに攻め込み、国際社会に衝撃を与えるとともに、戦後の国際秩序に思いきり挑戦しました...
ミサイル

長射程のV1ミサイル?ウクライナの「フラミンゴ」の威力

国産の巡航ミサイル ロシアによる全面侵攻を受けて、ウクライナは西側の軍事支援に頼りながら、今日まで善戦を続けてきました。しかし、西側諸国では「支援疲れ...
外交・安全保障

日本はどのようにウクライナを支援すべきか?

軍事支援はしている? 以前の記事において、ウクライナ支援の意義について述べ、なぜ日本も行うべきかを説明しました。 では、実際に日本はどう支援でき...
自衛隊

ドローン攻撃に弱い?浮き彫りになった基地警備の重要性

衝撃的な基地の奇襲 以前、航空基地などを襲撃部隊から守り、その機能を維持する「基地警備隊」を取り上げました。しかし、これは対人戦闘に主眼を置き、その装...
外交・安全保障

仮想敵、それとも友好国?日本とロシアの難しい関係性

ウクライナ侵攻で破綻 ロシアは日本の隣国にもかかわらず、中国・韓国と比べて関係性が薄く、おおよそ友好関係とはいえません。 北方領土問題は言うまで...
外交・安全保障

なぜ日本はウクライナを支援すべきなのか?

国際秩序の崩壊を防ぐ 2022年2月、ロシアはウクライナに全面侵攻を行い、国際社会に大きな衝撃を与えました。国連の安全保障理事会の常任理事国として、本...
外交・安全保障

【再評価】岸田文雄政権のエグい外交・安全保障の成果とは

本人はヤバい(褒め言葉) 岸田文雄といえば、2021~2024年まで総理大臣を担い、その在任期間は戦後8番目の長さでした。 一般的にはあまり評判が良...
ウクライナ

ロシアの黒海艦隊が敗北?ウクライナの水上ドローンの威力

自爆攻撃できる無人艇 ロシアに対してウクライナはあらゆる戦力で劣り、海軍にいたっては「無い」に等しい状況でした。開戦時は1隻のフリゲート艦ぐらいしかな...
自衛隊

退役後は保管?ついに自衛隊が予備兵器を確保へ

これまではスクラップ処分 予算的な制約、あるいは物品愛護の精神からか、自衛隊では装備品を長らく大切に扱い、用済みになったときも比較的良い状態にあること...
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