台湾有事

外交・安全保障

現在は工事中!基地建設で自衛隊の拠点になる馬毛島とは?

本来は米軍の訓練場 南西諸島の防衛力強化を目指すなか、鹿児島・馬毛島(まげしま)に注目が集まり、現在は約1兆円の工費をかけながら、新しい自衛隊基地を建...
外交・安全保障

どこにあって、メリットは?特定利用空港・港湾とは何か

有事での緊急利用 中国の台湾侵攻、南海トラフ地震など、いわゆる「有事」の可能性が高まるなか、日本政府は自衛隊の基地だけではなく、民間空港・港湾施設の利...
外交・安全保障

自衛隊配備で空白解消!南西諸島の防衛力強化について

防衛の空白地帯だった 中国の海洋進出と軍拡路線を受けて、日本は2010年代から防衛力強化に取り組み、自衛隊の南西シフトを進めてきました。 いまで...
外交・安全保障

日米豪印の同盟?クワッドとは何か簡単に解説!

安保協力の枠組み 国際情勢の悪化を受けて、日本は「日米同盟+α」に取り組み、オーストラリアとは準同盟関係になりました。 さらに、インドとの安全保...
自衛隊

工場跡地を防衛拠点に?海上自衛隊の呉・横須賀基地の拡張

工場跡地を狙う海自 呉・横須賀といえば、戦前から続く軍港都市であって、いまも海上自衛隊が基地を置いています。しかし、呉基地はともかく、横須賀の「一等地...
外国

超音速で高性能!台湾の「雄風3型」対艦ミサイルとは?

対中国の切札のひとつ 台湾は1950年代から中国と対峙しており、冷戦期は対共産圏の防波堤として、アメリカの支援を受けていました。ところが、1979年の...
中国

中国海軍の戦力や空母艦隊、その恐るべき実力について

すでにアジア最強? 中国が経済大国になるにつれて、その軍事力も成長の一途をたどり、特に海・空戦力の増強ぶりはすさまじいです。2025年末には大演習を行...
外交・安全保障

有事でどうする?シェルター不足と避難計画の難しさ

地下施設の整備を急ぐ 台湾有事の可能性が高まり、防衛体制の見直しを迫られるなか、日本は民間人保護の課題に向き合わねばなりません。特に沖縄の先島諸島は台...
自衛隊

ようやく司令部の地下化、施設の強靭化が進む自衛隊

当たり前の作業に着手 台湾有事が現実味を帯びるなか、日本は放置していた宿題に取りかかり、防衛上の課題を急ピッチでこなしています。自衛隊基地の司令部を地...
自衛隊

海上自衛隊は日本のシーレーンを防衛できるのか?

反省をふまえた海上護衛戦 海に囲まれた島国である以上、日本は食料や資源の大部分を輸入に頼り、それらの99.6%は海上輸送が担っています。日本の食料安全...
自衛隊

いよいよ有事?輸血用の血液製剤確保を急ぐ自衛隊

最も焦りを感じさせる? 安倍・岸田政権以降、日本は焦るように防衛関連の政策を急ぎ、それは有事が近い裏返しとされていました。こうした動きは有事に備えたも...
外交・安全保障

岸田政権をふり返る!外交・安全保障の知られざる成果?

ウクライナ支援の重要性 岸田文雄政権は2021年から2024年まで続き、戦後8番目の長さとなりました。 その評判はあまり良くはなく、増税批判や自...
外交・安全保障

台湾有事の日本への影響、自衛隊の役割とは何か?

なぜ「台湾有事=日本有事」 中国では軍備拡張が急速に進み、比例して台湾有事の可能性が高まっています。 中国は1950年代から「台湾統一」を掲げて...
自衛隊

退役後は保管?ついに自衛隊が予備兵器を確保へ

これまではスクラップ処分 予算的な制約、あるいは物品愛護の精神からか、自衛隊では装備品を長らく大切に扱い、用済みになったときも比較的良い状態にあること...
外交・安全保障

なぜ石破首相のアジア版NATO構想は無理なのか?

過去の太平洋同盟構想 石破首相の就任にともない、彼が提唱する「アジア版NATO」が注目されました。 NATOとは欧米32カ国による軍事同盟、集団...
外交・安全保障

同盟復活?日本・イギリスが進める準同盟関係の未来

安保協力の本格化 日米同盟の強化が進むなか、近年は「準同盟」といえる相手も増えており、その筆頭がオーストラリアとイギリスです。 今回は後者を解説...
外国

準同盟化?深まる日本とフィリピンの安全保障関係

安全保障で急接近 日本の周辺国のうち、フィリピンは中韓に比べて話題にならないものの、近年は安全保障関係を強めている重要国です。 悲しい過去を乗り...
外国

日本がイギリスのCPTPP加盟をあと押しした理由

対中国の経済枠組み みなさん、かつて日本国内で大きな議論となった「TPP(環太平洋経済連携協定 )」を覚えています? 農業団体などに反対されなが...
外交・安全保障

日本とオーストラリアが準同盟関係になったわけ

根深かった対日警戒感 日本は同盟国・アメリカ以外にも、イギリスやオーストラリアと「準同盟化」が進み、とりわけ後者との相思相愛ぶりが顕著です。 日...
外交・安全保障

なぜ中国は南シナ海を軍事基地化するのか?

海上交通路の確保 南シナ海は多くの国が囲むにもかかわらず、中国は「九段線」という勝手なラインを引き、その内側を自国の領域と主張しています。 20...
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