陸上自衛隊

ほかとの違いは?陸自・中央即応連隊の役割と装備について

柔軟な緊急展開部隊 自衛隊の任務は言うまでもなく国土防衛ですが、最近では在外邦人を保護したり、テロ攻撃への対処なども求められるようになりました。 ...
自衛隊

長期運用型UUV?海上自衛隊の無人潜水艇について

日本が目指す新型無人潜水艇 無人機(ドローン)の活躍と比べて目立ちませんが、海における無人技術も着実な発展を遂げていて、ウクライナの無人水上艇がロシア...
自衛隊

退役目前?航空自衛隊が配備するE-2C早期警戒機の性能

監視網を補完する「目」 平時や有事を問わず、防空任務では相手の航空機をいち早く見つけて、味方を誘導することが至上命題であり、この能力が現代航空戦の勝敗...
外交・安全保障

日本がNATOに加盟できない理由とは?

グローバル・パートナー国 「NATO(北大西洋条約機構)」は米欧など32カ国が加盟する世界最大の同盟になりました。それは単なる軍事同盟ではなく、欧州地域から戦...
外国

ドローンに効果的?独・スカイレンジャー30対空砲の性能

ドイツの新しい防空兵器 戦場における自爆ドローンが脅威を受けて、これらを防空ミサイルより安く撃墜すべく、対空戦車に再び注目が集まりました。安価なドロー...
アメリカ

アメリカ海軍の次世代イージス「DDG(X)」とは?

反省を生かした後継艦 アメリカの海軍力が原子力空母やイージス艦に支えられているなか、初代イージスともいえる「タイコンデロガ級ミサイル巡洋艦」は老朽化に...
陸上自衛隊

あまりの欠陥不良品?62式機関銃の悪すぎる評価とは

戦後初の国産機関銃 陸上自衛隊は現場での火力支援用に5.56mm機関銃の「MINIMI(ミニミ)」を配備していますが、それまでは約40年間にわたって国...
外国

どうなる?ロシア=ウクライナ戦争の行方について

失敗した斬首作戦・短期制圧 2022年2月に始まったロシアによるウクライナ侵攻は、プーチン大統領がもくろんだ短期的な電撃戦ではなく、2年以上にわたる長...
アメリカ

米海軍のミサイル追跡艦が持つ役割とその恐るべき能力

弾道ミサイルを捉える移動基地 北朝鮮による弾道ミサイル発射が常態化するなか、これを確実に捉える能力がさらに重要となりました。こうした追跡・監視任務は地...
アメリカ

自衛隊は導入せず?F-15EXの驚くべき性能と価格

進化したイーグルII 航空自衛隊でF-35ステルス戦闘機の配備が進むなか、機数では未だにF-15J戦闘機が主力を務めています。ところが、このF-15も...
自衛隊

謎すぎる自衛隊の暗号電波?Japanese Slot Machineとは

目的・用途不明の放送 電波放送は日常生活のみならず、軍事活動でもよく使われる通信手段ですが、なかには何に使われているのか全く分からないものがあります。...
陸上自衛隊

11式短距離地対空誘導弾の役割と後継、配備数は?

81式の後継として 陸上自衛隊には中〜短距離防空を行う各装備がそろっていて、特に短・近距離についてはかなり種類が充実しています。 なかでも、81...
外国

ロシアが自慢するポセイドン核魚雷の本当の威力とは?

巨大津波を引き起こす ウクライナ侵攻で西側との敵対が深まるなか、NATOの介入を防ぐためにも、ロシアは核兵器の使用をチラつかせてきました。全面戦争にな...
アメリカ

アメリカのモバイル短距離防空「M-SHORAD」とは?

高機動・柔軟な防空兵器 自爆ドローンなどの新兵器が戦場で活躍するなか、これら空の脅威から地上部隊を守るための新しい防空システムがアメリカ陸軍に配備され...
海上保安庁

対中国の最前線、海上保安庁の尖閣領海警備専従部隊とは?

新型船を集中配備 尖閣諸島沖に毎日のように中国公船が出現するなか、これを24時間体制で監視・警戒しているのが海上保安庁の巡視船です。 こうした対...
外国

日本がイギリスのCPTPP加盟をあと押しした理由

対中国の経済枠組み みなさん、かつて日本国内で大きな議論となった「TPP(環太平洋経済連携協定 )」を覚えています? 農業団体などに反対されなが...
自衛隊

大きすぎる?イージス・システム搭載艦はどうなるのか

陸上型イージスの代替 北朝鮮のミサイル問題に対して、日本はイージス艦とPAC-3による迎撃体制を構築しましたが、近年の度重なるミサイル発射実験を受けて...
戦車

最強、それとも弱い?イスラエルが誇るメルカバ戦車の性能

硬くて生存性重視 イスラエルという国は、その複雑な歴史のせいで周りがいつも敵だらけという状況に置かれてきました。このアラブ国家だらけの地域に孤立したユ...
陸上自衛隊

驚異の成功率!自衛隊の不発弾処理部隊の実力とは?

陸自にある5つの処理隊 太平洋戦争で激しい空襲を受けた日本では、戦後80年近くが経った今でも各地で「不発弾」が見つかります。その数は毎年1,000件ほ...
アメリカ

対ドローン用兵器?米軍のドローンバスターとは何か

電磁波照射で妨害する 現代戦で必須装備となったドローンは、偵察や着弾観測、小型爆弾の投下、自爆攻撃まで行える優れた兵器であると同時に「厄介な存在」でも...
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