外交・安全保障

同盟復活?日本・イギリスが進める準同盟関係の未来

安保協力の本格化 日米同盟の強化が進むなか、近年は「準同盟」といえる相手も増えており、その筆頭がオーストラリアとイギリスです。 今回は後者を解説...
海上保安庁

海上保安庁の知られざる規模や役割、自衛隊との違いは?

その組織・予算規模 日本は国土面積こそ世界61位ですが、四方を囲む海洋面積で比較した場合、6位にまで順位が上がります。この海洋面積は領海に加えて、開発...
外国

禁止できない?ロシア「TOS-1A」の恐ろしい破壊力

燃料気化弾を放つ自走火砲 ウクライナに全面侵攻したロシアは、千両単位の戦車や装甲車、そして大量の兵士を失いました。 こうした苦戦のなか、ウクライ...
戦車

弱い?戦後初の国産戦車「61式」の評価と功績について

旧軍の流れを汲む 日本の戦車といえば、第二次世界大戦での苦戦からか、「弱い」印象が定着していました。ところが、戦後の国産開発で汚名返上を試み、いまや9...
その他火砲・小火器など

オランダのCIWS「ゴールキーパー」の性能と命中精度は?

ファランクスの対抗馬 対空戦闘の最終手段として、軍艦によくある「近接防御火器(CIWS)」ですが、これは特定の兵器ではなく、あくまで兵器の種類になりま...
外交・安全保障

準同盟化?深まる日本とフィリピンの安全保障関係

安全保障で急接近 フィリピンは日本の隣国であるほか、悲しい過去を乗り越えながら、戦後は友好関係を築いてきました。 従来は経済面での結びつきが強く、軍...
アメリカ

なぜX-47B無人攻撃機は開発中止になったのか?

実証機「X-47A」を発展改良 アメリカは「MQ-9リーパー」ような無人攻撃機を当たり前のように使っていますが、なかには性能的には優れていながら、開発...
陸上自衛隊

ほかとの違いは?陸自・中央即応連隊の役割と装備について

柔軟な緊急展開部隊 自衛隊の主任務は国土防衛ですが、最近では在外邦人を保護したり、対テロ任務に就くようになりました。 これらは特殊作戦群(特戦群...
自衛隊

長期運用型UUV?海上自衛隊の無人潜水艇について

日本が目指す新型無人潜水艇 無人機(ドローン)の活躍と比べて目立ちませんが、海における無人技術も着実な発展を遂げていて、ウクライナの無人水上艇がロシア...
自衛隊

退役目前?航空自衛隊が配備するE-2C早期警戒機の性能

監視網を補完する「目」 平時や有事を問わず、防空任務では相手の航空機をいち早く見つけて、味方を誘導することが至上命題であり、この能力が現代航空戦の勝敗...
外交・安全保障

日本がNATOに加盟できない理由とは?

グローバル・パートナー国 「NATO(北大西洋条約機構)」は米欧など32カ国が加盟する世界最大の同盟になりました。それは単なる軍事同盟ではなく、欧州地域から戦...
外国

ドローンに効果的?独・スカイレンジャー30対空砲の性能

ドイツの新しい防空兵器 自爆ドローンの脅威が高まるなか、防空ミサイルより安く撃墜するべく、対空戦車が再び注目されています。安価な自爆ドローンに対して、...
アメリカ

アメリカ海軍の次世代イージス「DDG(X)」とは?

反省をふまえた後継艦 イージス艦が米海軍の主力を担うなか、初代イージスの「タイコンデロガ級」は2027年に退役します。 当初は「CG(X)」とい...
陸上自衛隊

あまりの欠陥不良品!62式機関銃の悪すぎる性能・評価

戦後初の国産機関銃 陸上自衛隊は分隊レベルの火力として、5.56ミリ機関銃の「MINIMI(ミニミ)」を使い、現場で火力支援を実施しています。 ...
外交・安全保障

どうなる?ロシア=ウクライナ戦争の行方について

失敗した短期制圧 2022年2月にロシアはウクライナに攻め込み、短期的な電撃戦を試みたものの、首都制圧と早期決着は失敗に終わり、4年以上の長期消耗戦に...
アメリカ

アメリカ海軍のミサイル追跡艦の役割、恐るべき能力とは?

ミサイル探知の移動基地 北朝鮮のミサイル発射が常態化するなか、これを捕捉・探知する能力が重要になり、日米両国で着々と整備してきました。 この追跡...
戦闘機

自衛隊は導入せず?F-15EXの驚くべき性能と価格

進化したイーグルII 航空自衛隊でF-35戦闘機の配備が進むなか、いまだ機数ではF-15戦闘機が主力を務めています。ただ、F-15はかなり老朽化が進ん...
自衛隊

謎すぎる自衛隊の暗号電波?Japanese Slot Machineとは

目的・用途不明の放送 電波放送は日常生活のみならず、軍事活動でもよく使われる通信手段ですが、なかには何に使われているのか全く分からないものがあります。...
ミサイル

11式短距離地対空誘導弾の役割と後継、配備数は?

81式の後継として 陸上自衛隊には中〜短距離の防空兵器がそろい、とりわけ短・近距離の範囲は充実しています。 なかでも、81式短距離地対空誘導弾は...
外国

ロシアが自慢するポセイドン核魚雷の本当の威力とは?

巨大津波を引き起こす ウクライナ侵攻で西側との敵対が深まるなか、NATOの介入を防ぐためにも、ロシアは核兵器の使用をチラつかせてきました。全面戦争にな...
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