自衛隊

海上自衛隊は日本のシーレーンを防衛できるのか?

反省をふまえた海上護衛戦 海に囲まれた島国である以上、日本は食料や資源の大部分を輸入に頼り、それらの99.6%は海上輸送が担っています。日本の食料安全...
外国

世界最大?ロシアの2S4チュパリン240mm自走迫撃砲

破壊・吹き飛ばす大火力 ロシアはソ連時代から「火力=正義」の考えを持ち、それは火砲群の充実ぶりからも分かります。この火力重視はウクライナ侵攻でも変わら...
自衛隊

A-SAM?新しい23式艦対空誘導弾が誇る性能と射程

03式中SAMの艦載型 現代海戦では防空が欠かせず、対空ミサイルの性能が命運を分けるなか、海上自衛隊は新たに「23式艦対空誘導弾」を手に入れました。 ...
外交・安全保障

わかりやすく!日米同盟の内容、そのメリット・デメリット

基地と軍事力の交換 1951年の締結以来、日本の安全保障はアメリカとの軍事同盟に頼り、いまも外交・防衛における根幹です。自衛隊が世界有数の戦力を誇ると...
陸上自衛隊

99式弾薬給弾車の役割とその少ない調達数について

99式自走砲とのペアだった ウクライナで激しい砲兵戦が繰り広げられた結果、自走榴弾砲に再び注目が集まり、高機動なトラック型とともに、装甲自走砲の重要性...
自衛隊

最強の防空部隊?航空自衛隊の高射教導群とは何か

浜松基地の防空教育部隊 北朝鮮のミサイル脅威が高まるにつれて、日本を守るイージス艦、ペトリオット・ミサイル(PAC-3)の重要性が増してきました。特に...
自衛隊

いよいよ有事?輸血用の血液製剤確保を急ぐ自衛隊

最も焦りを感じさせる? 安倍・岸田政権以降、日本は焦るように防衛関連の政策を急ぎ、それは有事が近い裏返しとされていました。こうした動きは有事に備えたも...
アメリカ

自衛隊も導入!米軍のT-6練習機「テキサンII」とは?

プロペラ式の初等練習機 パイロット育成には練習機が必須ですが、航空自衛隊ではプロペラ式の「T-7練習機」を入門用に使ってきました。これは初等練習機とし...
陸上自衛隊

なぜ廃止した?陸上自衛隊の珍しすぎる坑道掘削装置

山に穴を開ける 航空機が本格的に登場すると、地上部隊は空からの攻撃に遭い、どうやって隠れる、あるいは逃れるかが課題でした。 地下陣地を掘るケース...
アメリカ

最強の性能?アメリカの「シーウルフ級」原子力潜水艦とは

対ソ連の切り札として 米ソによる東西冷戦が続くなか、1970年代にはソ連海軍の急拡大が進み、原子力潜水艦も同じく進化を遂げました。この頃はソ連潜水艦の...
外交・安全保障

中露は同床異夢の軍事同盟?中国とロシアの協力関係ついて

立場が完全逆転 ロシアと中国は以前から協力関係にありましたが、アメリカなどの自由主義陣営(いわゆる「西側」)に対抗すべく、現在は「中露同盟」が懸念され...
陸上自衛隊

決して悪くはなかった?75式自走155mm榴弾砲の評価

本格配備された国産型 自衛隊ではアメリカからの供与兵器で始まり、徐々に国産装備に移るケースが多かったですが、これは自走榴弾砲も同じでした。 アメ...
外国

もはや空母?イタリア海軍が誇る強襲揚陸艦「トリエステ」

重武装、高い輸送能力 イタリア海軍といえば、第二次世界大戦でイギリスに苦戦した印象が強く、あまり日本人にも馴染みがありません。 しかし、現代のイ...
陸上自衛隊

装甲なし?自衛隊の1トン半救急車の医療能力ついて

悪路に強く、より多く収容 地上戦闘で多くの負傷者が出る以上、軍隊には野戦病院までの搬送手段が欠かせません。本来であれば、ヘリなどで運ぶのがベストですが...
アメリカ

アメリカ海軍の無人潜水艇「マンタレイ」とは?

巨大な無人の「エイ」 アメリカ海軍では無人研究が進み、すでに無人艦隊まで運用している状況です。そんななか、2024年には巨大な無人潜水艇「マンタレイ」...
ドローン

自衛隊も興味?バイラクタルTB2/3無人攻撃機のスゴさ

厄介なトルコ産兵器 いまや現代戦では無人攻撃機が欠かせず、その性能・運用が戦局に大きな影響を与えます。 脚光を浴びるきっかけといえば、2020年...
外交・安全保障

岸田政権をふり返る!外交・安全保障の知られざる成果?

ウクライナ支援の重要性 岸田文雄といえば、2021~2024年まで総理大臣を担い、その在任期間は戦後8番目の長さでした。 一般的にはあまり評判が...
自衛隊

日本の情報収集衛星の偵察能力や分解能は?

2003年から運用開始 軍事作戦を始めるにあたって、偵察を含む事前の情報収集が欠かせず、その能力差・精度がしばしば勝敗を分けてきました。アメリカが圧倒...
アメリカ

地下も破壊?バンカーバスターの恐るべき貫通力と仕組み

地中貫通爆弾の総称 航空機が戦場に現れて以来、敵の空爆に対する研究が進み、地下陣地や掩蔽壕が有効とされてきました。 掩蔽壕は強化コンクリートを使...
外交・安全保障

台湾有事の日本への影響、自衛隊の役割とは何か?

なぜ「台湾有事=日本有事」 中国では軍備拡張が急速に進み、比例して台湾有事の可能性が高まっています。 中国は1950年代から「台湾統一」を掲げて...
タイトルとURLをコピーしました