外交・安全保障

外国

同盟までは無理?日本とインドの安全保障関係について

対立する理由がない両国 日本が対中国戦略を進めるうえで、アメリカとの同盟は言うまでもなく、その他との準同盟が欠かせません。その筆頭候補にオーストラリア...
外交・安全保障

【わかりやすく】防衛装備移転と武器輸出三原則の違いとは?

原則は法律に非らず 日本は「武器輸出三原則」に基づき、長らく武器の輸出を禁じてきたものの、2014年に安倍内閣が「防衛装備移転三原則」をつくり、従来の...
外交・安全保障

なぜ石破首相のアジア版NATO構想は無理なのか?

過去の太平洋同盟構想 石破首相の就任にともない、彼が提唱する「アジア版NATO」が注目されました。 NATOとは欧米32カ国による軍事同盟、集団...
自衛隊

静かなる有事?自衛隊の人手不足、待遇改善という課題

若手の「士」がいない 安全保障情勢が悪化するなか、最も深刻な問題は自衛隊の「人手不足」です。 2023年度をふり返ると、採用数は計画の50.8%...
外交・安全保障

なぜ北朝鮮は核兵器を開発をするのか?

生存のための合理的選択 北朝鮮のミサイル発射が常態化するなか、彼らがなぜ核兵器開発にこだわるのかについてはあまり深掘りされていません。 まず、北...
外国

ウクライナがロシア・クルスク州に逆侵攻した狙いとは?

手薄なロシア領を制圧 2022年2月に始まったロシア=ウクライナ戦争は、ロシア側の誤算・失策とウクライナ側の粘りにより、当初の予想とは異なる長期戦にな...
外交・安全保障

軍事同盟は無理?日米韓の安全保障関係のあるべき姿とは

日韓は一蓮托生の関係 安全保障環境が厳しい北東アジアにおいて、日本と韓国は同じ民主主義国家であるほか、アメリカの同盟国として重要な役割を果たします。 ...
外国

なぜロシアの軍事力・経済力は持ちこたえているのか?

ソ連時代の莫大な遺産 ロシアによるウクライナ侵攻は予想に反して長期消耗戦となり、ロシア軍はすでに20万以上の兵士と4,000両以上の戦車を失いました。...
外交・安全保障

同盟復活?日本・イギリスが進める準同盟関係の未来

安保協力の本格化 日米同盟の強化が進むなか、近年は「準同盟」といえる相手も増えており、その筆頭がオーストラリアとイギリスです。 今回は後者を解説...
外交・安全保障

準同盟化?深まる日本とフィリピンの安全保障関係

安全保障で急接近 日本の周辺国のうち、フィリピンは中韓に比べて話題にならないものの、近年は安全保障関係を強めている重要国です。 悲しい過去を乗り...
外交・安全保障

日本がNATOに加盟できない理由とは?

グローバル・パートナー国 「NATO(北大西洋条約機構)」は米欧など32カ国が加盟する世界最大の同盟になりました。それは単なる軍事同盟ではなく、欧州地域から戦...
外国

どうなる?ロシア=ウクライナ戦争の行方について

失敗した短期制圧 2022年2月に始まったロシアによるウクライナ侵攻は、プーチン大統領がもくろんだ短期的な電撃戦ではなく、2年以上にわたる長期消耗戦に...
外国

日本がイギリスのCPTPP加盟をあと押しした理由

対中国の経済枠組み みなさん、かつて日本国内で大きな議論となった「TPP(環太平洋経済連携協定 )」を覚えています? 農業団体などに反対されなが...
外交・安全保障

日本とオーストラリアが準同盟関係になったわけ

根深かった対日警戒感 日本は同盟国・アメリカ以外にも、イギリスやオーストラリアと「準同盟化」が進み、とりわけ後者との相思相愛ぶりが顕著です。 日...
外交・安全保障

なぜ中国は南シナ海を軍事基地化するのか?

海上交通路の確保 南シナ海は多くの国が囲むにもかかわらず、中国は「九段線」という勝手なラインを引き、その内側を自国の領域と主張しています。 20...
外国

日本がフィリピンに国産レーダーを輸出したわけ

探知能力が大幅向上 南シナ海で中国の圧力を受けているフィリピンは、対抗するための装備・能力が足りておらず、軍の近代化が急務となっています。こうしたなか...
外交・安全保障

NATOとは何か?その加盟国や条件について簡単解説

米の関与、露の牽制、独の抑制 ここ数年でよく話題になるNATO(北大西洋条約機構)ですが、実際にはどういうものなのでしょうか。 まず、NATOの...
外国

日本がフィリピンに巡視船を供与する意義とは何か?

沿岸警備能力の底上げ 南シナ海で中国の軍事的圧力を受けるフィリピンは、矢面に立つべき海軍が旧式艦艇ばかりで構成されているうえ、平時における沿岸警備能力...
外交・安全保障

日本がPAC-3ミサイルを輸出する理由とその影響

玉突き方式の軍事支援 ロシア=ウクライナ戦争の終わりが見えないなか、日本政府はミサイル防衛を担っているPAC-3ミサイルの輸出解禁を決めました。日本国...
自衛隊

航空自衛隊がオーストラリアにローテーション展開する理由

準同盟をさらに強化 日米同盟を基軸とする日本にとって、唯一かつ正式な同盟国はアメリカのみです。しかし、近年はオーストラリアとの安全保障関係を深化させた...
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