水上艦艇

外国

スウェーデン海軍が誇る「ヴィスビュー級」コルベットとは

小型のステルス艦 スウェーデンといえば、NATO加盟まで長らく中立国だったものの、17〜18世紀前半は欧州屈指の大国でした。たとえば、スウェーデン海軍...
アメリカ

知られざるステルス実験船、シー・シャドウとは?

目的はステルス技術研究 米海軍はその優位性を維持するべく、新しい技術・兵器の開発に力を注ぎ、いろいろ試してきました。 無人艦「レンジャー」など、...
アメリカ

アメリカ海軍の次世代イージス「DDG(X)」とは?

反省をふまえた後継艦 イージス艦が米海軍の主力を担うなか、初代イージスの「タイコンデロガ級」は2027年に退役します。 当初は「CG(X)」とい...
アメリカ

アメリカ海軍のミサイル追跡艦の役割、恐るべき能力とは?

ミサイル探知の移動基地 北朝鮮のミサイル発射が常態化するなか、これを捕捉・探知する能力が重要になり、日米両国で着々と整備してきました。 この追跡...
海上自衛隊

大きすぎる?イージス・システム搭載艦はどうなるのか

陸上型イージスの代替 日本は北朝鮮のミサイル開発を受けて、イージス艦とPAC-3の迎撃体制を敷き、世界的に稀な能力を整えました。 ただ、近年はミ...
ドイツ

幻のフリゲート?ドイツ海軍のF126型に秘められた性能

1万トンの多目的戦闘艦 現代のドイツ海軍といえば、第二次世界大戦の影響からか、潜水艦(Uボート)の印象が強く、水上艦艇はあまり知られていません。 ...
アメリカ

強襲揚陸艦にF-35Bを満載?ライトニング空母とは何か

「F-35B×20」で軽空母化 アメリカ海軍の強さの秘訣は、最新鋭の「ジェラルド・フォード級」をはじめとする11隻の原子力空母にありますが、10隻以上...
外国

日本がフィリピンに巡視船を供与する意義とは何か?

沿岸警備能力の底上げ 南シナ海で中国の軍事的圧力を受けるフィリピンは、矢面に立つべき海軍が旧式艦艇ばかりで構成されているうえ、平時における沿岸警備能力...
外国

オーストラリア海軍の誇り!「キャンベラ級」強襲揚陸艦とは

F-35を諦めたヘリ空母 オーストラリアはオセアニアの大国である以上、同地域の治安維持をせねばならず、一定の揚陸能力などを維持してきました。 そ...
海上自衛隊

「あわじ型」掃海艦の性能や役割、そして掃海艇との違い

最大の繊維強化プラスチック船 戦時中に投下された機雷の除去、朝鮮戦争・湾岸戦争での掃海任務を通して、海上自衛隊は掃海技術を磨いてきました。 海自...
アメリカ

イージスの無人水上艦!米海軍のUSVレンジャーとは?

自律航行技術を試す実験船 自律飛行の無人機が活躍するなか、海上でも無人化の動きが進み、アメリカは無人の航行技術を試すべく、無人艦隊を試験運用しています...
その他

知られざる水産庁の「漁業取締船」の役割について

密漁を摘発する非武装船 海での密漁事件といえば、海上保安庁のイメージが強いものの、実際には「水産庁」の管轄です。水産庁の役割は違法操業の摘発になり、日...
フランス

フランスのミストラル級強襲揚陸艦、その特徴と任務は?

仏の世界戦略を支える 世界中に植民地があった名残から、フランスは南米とカリブ海、インド太平洋に海外領土を持ち、これらを守る海軍力を整備してきました。 ...
アメリカ

謎のステルス船?特殊部隊の母艦「オーシャン・トレーダー」

どこにいるのか不明 アメリカ海軍といえば、原子力空母やイージス艦の印象が強いなか、変わった船も多く運用しています。 以前紹介した遠征移送ドックも...
外国

呪われた空母?ロシアの「アドミラル・クズネツォフ」とは

ロシア唯一の空母 「航空母艦(空母)」は戦力投射に役立ち、大国の具現化したような兵器です。 それゆえ、財政的負担が大きいにもかかわらず、多少の無...
海上自衛隊

「もがみ型」の後継!新型FFMの気になる性能について

12隻の能力向上型 海上自衛隊では乗組員が足りず、中国海軍に対抗せねばならないなか、「もがみ型」フリゲートで自動化・省人化を図り、その量産をひとつの解...
アメリカ

LCAC空母!「モントフォード・ポイント級」遠征移送ドックのスゴさ

エア・クッション型揚陸艇×3 アメリカは空母や強襲揚陸艦で軍事力を投入しますが、この「戦力投射」を行う海軍艦艇のうち、特に風変わりなのが「モントフォー...
外国

ガンダムじゃない?イギリス海軍の「アルビオン級」揚陸艦

英の戦力投射を支える かつてイギリス海軍は7つの海を支配したものの、現在はその規模・能力が大きく落ち込み、最盛期の見る影もありません。さはさりながら、...
アメリカ

アメリカ海軍の新しい遠征病院船「EMS」は救急車?

高速・小型な遠征病院船 アメリカは最大1,300名も対応できる大型病院船「マーシー級」を運用しており、コロナ流行時にはニューヨークとロサンゼルスの医療...
水上艦艇

現代戦には通用せず?戦艦が復活する可能性はあるだろうか

冷戦期に一時復活 航空機やミサイルの登場にともない、戦艦は過去の遺物になったものの、いまなおロマンあふれる兵器であり、多くの人々を惹きつけています。 ...
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