自衛隊

自衛隊

自衛隊の遠隔操縦観測システム「FFOS・FFRS」とは?

2000年代の無人偵察ヘリ いまや小型民生ドローンを使った偵察が当たり前になりましたが、自衛隊が2000年代に導入した観測用の無人機は大が...
陸上自衛隊

本当に大丈夫?戦闘攻撃ヘリを廃止する自衛隊の未来とは

無人機で代替・更新へ ロシア=ウクライナ戦争が起き、いよいよ台湾有事が現実味を帯びるなか、日本は2022年末に防衛力の増強に加えて、自衛隊...
陸上自衛隊

驚異の命中率!03式中SAM改の性能と編成、価格とは?

陸自の防空の要 「防空」は航空自衛隊の役目とはいえ、陸上自衛隊も地上部隊を守るべく、多数の対空装備を持ち、特に高性能なのか「03式中距離地...
自衛隊

掃海・輸送用!海上自衛隊のMCH-101ヘリの配備と稼働率

少数ながらも働き者 海上自衛隊のヘリコプターといえば、対潜哨戒でおなじみの「SH-60シリーズ」が思い浮かぶなか、少数ながらも「MCH-1...
海上自衛隊

海上自衛隊・敷設艦「むろと」の謎に包まれた任務とは?

対潜探知網を作る特殊船 海上自衛隊で「機密性」が高い船といえば、イージス艦や潜水艦が思い浮かぶなか、実際は「敷設艦」が最高クラスの機密扱い...
自衛隊

航空自衛隊が導入するスタンドオフ電子戦機とは何か?

攻撃的な電子戦能力へ 現代戦は陸・海・空の既存領域だけではなく、宇宙・サイバー・電磁波の新領域も加わり、自衛隊も新たな対処能力が求められて...
自衛隊

ブルーインパルスも乗るT-4練習機のスゴさとは?

日本産のジェット機 航空自衛隊がパイロットを育成するとき、まずはプロペラ型の「T-7練習機」で基礎訓練を行い、卒業後はジェット練習機に移り...
自衛隊

少なすぎる?不足する自衛隊の弾薬備蓄量とその継戦能力

能力・練度を左右する問題 自衛隊は高性能な装備を持ち、高い練度を誇るにもかかわらず、「弾薬不足」という欠点を抱えてきました。 いくら優れ...
陸上自衛隊

自衛隊でここだけ!最強・第7師団の編成と戦車数とは?

唯一の機甲師団として 陸上自衛隊の旅団・師団のうち、北海道の第7師団はズバ抜けた戦力を誇り、戦車を中心にした日本唯一の機甲師団です。 そ...
自衛隊

敵の潜水艦を狩る!12式魚雷が秘める恐ろしい性能とは?

近距離攻撃用の短魚雷 かつて日本海軍は雷撃戦に取り組み、自慢の酸素魚雷を使いながら、多くの戦果をあげてきました。戦後になると、海上自衛隊は...
陸上自衛隊

新設される陸上自衛隊・沖縄防衛集団とは何か?

第15旅団を「師団」に 対中国に向けた防衛力強化が進むなか、ここ15年で宮古島・与那国島・石垣島に自衛隊を置き、南西諸島の「空白地帯」は大...
陸上自衛隊

首都防衛の要!陸上自衛隊・第1師団の編成とは?

首都圏を守る「頭号師団」 時代や国を問わず、首都の守りには精鋭部隊があてがわれますが、陸上自衛隊も例外ではなく、第1師団がその役割を担いま...
自衛隊

パイロット入門用!T-7練習機の価格と後継について

空自パイロットが最初に乗る機体 航空自衛隊でパイロットになるには、いくつものコース(課程)を修了せねばならず、みんなが最初に経験するのが初...
陸上自衛隊

なぜ敗れた?機動装甲車(仮)の惜しすぎる評価とは

三菱重工の「MAV」 陸上自衛隊は96式装輪装甲車を更新すべく、パトリアAMV(フィンランド)を選んだものの、その座を巡って最後まで争って...
自衛隊

エリート?防衛駐在官になるにはどうしたらいいのか

軍事の外交官&スパイ 外交は主に外務省が担うとはいえ、軍事関連となれば「防衛駐在官」の出番です。 防衛駐在官はいわゆる「駐在武官...
陸上自衛隊

幻に終わった装輪装甲車(改)とは?

96式装甲車の後継候補 陸上自衛隊の96式装輪装甲車の後継として、フィンランド産のパトリアAMV XPが導入されましたが、当初は国産の「装...
陸上自衛隊

自衛隊も採用!パトリアAMV装甲車の気になる性能と価格

フィンランドの装輪装甲車 陸上自衛隊が使う装甲車のうち、いまだに73式装甲車が現役であるほか、後継の96式装輪装甲車も十分な数をそろえられ...
自衛隊

中止に?海上自衛隊の観艦式は何のためにするのか

その歴史と伝統 海上自衛隊では3年ごとに観艦式を開き、多数の艦艇と航空機を集めながら、同盟国・友好国の軍艦も招いてきました。2022年の観...
陸上自衛隊

陸上自衛隊が使うスキャン・イーグルの性能や価格とは?

魚群探査用を改良した偵察機 現代戦ではドローンが飛び交い、特に偵察・警戒監視には欠かせず、ウクライナでは大量消費されてきました。 たとえ...
ミサイル

まだ使う?自衛隊の改良ホーク・ミサイルの性能・射程とは

陸自の旧式防空ミサイル 地上部隊は空からの攻撃に弱く、陸上自衛隊も例外ではないことから、いろんな地対空ミサイルを持つなど、防空を重視してき...
タイトルとURLをコピーしました