アメリカ

ダサいけど、かわいい?競争に負けたX-32ステルス戦闘機

ステルス性はF-35より上 高性能なステルス戦闘機のうち、世界的ベストセラーとなっているのがアメリカのF-35ライトニングⅡです。 どこ...
陸上自衛隊

自衛隊の沿岸監視隊って何するの?その任務や装備について

船舶を監視する国境警備隊 日本は四方を海に囲まれている関係から、「国境警備」という概念が陸上国家より薄く、なかなかイメージしづらいといえます。 ...
海上自衛隊

「あわじ型」掃海艦の性能や役割、そして掃海艇との違い

最大の繊維強化プラスチック船 戦時中に投下された機雷の除去、朝鮮戦争・湾岸戦争での掃海任務を通して、海上自衛隊は掃海技術を磨いてきました。 海自...
戦車

T-72シリーズは名戦車、それとも弱いびっくり箱?

ソ連圏の主力戦車 ロシアといえば「戦車」のイメージが強く、多くの名戦車を開発してきました。 T-72シリーズは代表例であって、いまも旧東側陣営が...
ヘリコプター

自衛隊の「UH-60JA」多用途ヘリの性能や価格について

UH-1の後継だった 陸上自衛隊では「UH-1J」を長らく使い、事実上の主力ヘリになっていますが、本来はブラックホーク・シリーズを買い、「UH-60J...
アメリカ

イージスの無人水上艦!米海軍のUSVレンジャーとは?

自律航行技術を試す実験船 自律飛行の無人機が活躍するなか、海上でも無人化の動きが進み、アメリカは無人の航行技術を試すべく、無人艦隊を試験運用しています...
陸上自衛隊

93式近距離地対空誘導弾の射程や価格、そして後継は?

近SAM・短SAMの違い 陸上自衛隊は多くの防空兵器を持ち、近距離から中距離にいたるまで、多層防空網を実現しました。 そのうち、近距離用の「93...
自衛隊

航空自衛隊がオーストラリアにローテーション展開する理由

準同盟をさらに強化 日米同盟を基軸とする日本にとって、唯一かつ正式な同盟国はアメリカのみです。しかし、近年はオーストラリアとの安全保障関係を深化させた...
アメリカ

4,400機以上!アメリカにある「飛行機の墓場」とは?

軍用機のデビスモンサン基地 アメリカは第二次世界大戦で圧倒的な物量を誇り、終戦時の戦力は史上空前といえるレベルでした。ところが、戦争が終わって軍縮モー...
榴弾砲・自走砲

最も軽い自走砲?ハンヴィー・2-CTホークアイの強み

戦場を駆ける高機動火力 ハンヴィーは米軍の四輪駆動車ですが、耐久性と汎用性が高いからこそ、対戦車・対空ミサイルを搭載するなど、多くの派生型が開発されま...
その他

知られざる水産庁の「漁業取締船」の役割について

密漁を摘発する非武装船 海での密漁事件といえば、海上保安庁のイメージが強いものの、実際には「水産庁」の管轄です。水産庁の役割は違法操業の摘発になり、日...
自衛隊

なぜ21発?自衛隊も行う「礼砲」の回数や意味について

国際儀礼上のあいさつ 軍隊は戦闘組織でありながら、同時に規律・礼儀を重視したり、外交的な役割も果たします。これは古今東西を問わず、世界共通のもので、「...
外国

兵器を爆買い!ヨーロッパ最強になるポーランド陸軍

欧州最強の陸軍へ ウクライナ侵攻が世界に衝撃を与えた結果、欧州諸国では軍備強化が進み、ドイツが軍事費を大幅増額したり、中立国のスウェーデン、フィンラン...
自衛隊

海自のTC-90練習機、LC-90連絡機が果たす役割

フィリピンにも供与 空を守る航空自衛隊がパイロット育成に注力しているのは有名ですが、海上自衛隊も広大な海を監視するP-1哨戒機や哨戒ヘリ向けに搭乗...
ロシア

ロシアが誇る高性能・S-400ミサイルの射程や価格は?

「超」長距離の防空兵器 長距離の地対空ミサイルといえば、アメリカの「パトリオット」が思い浮かび、いわゆる「西側」の代表例になります。 一方、「東...
フランス

フランスのミストラル級強襲揚陸艦、その特徴と任務は?

仏の世界戦略を支える 世界中に植民地があった名残から、フランスは南米とカリブ海、インド太平洋に海外領土を持ち、これらを守る海軍力を整備してきました。 ...
外交・安全保障

有事は近いのか?日本政府の焦りから読み取る可能性

焦りを示す数々の動き 中国の軍備増強、北朝鮮の核開発、ロシアによるウクライナ侵攻。 どんどん安全保障環境が悪化するなか、ここ数年で「台湾有事」の...
自衛隊

ついに完成か?自衛隊のレールガンとその気になる威力

電磁力で発射する次世代砲 「レールガン」はSF世界によく登場しますが、それは決して空想兵器ではなく、実際に各国が研究・開発を進めています。簡単に説明す...
アメリカ

正体不明?謎すぎるフェニックス・ゴーストの性能と戦果

謎に包まれた自爆ドローン ロシア=ウクライナ戦争、ナゴルノ=カラバフ戦争において、徘徊型の自爆ドローンが火砲や防空兵器を破壊するなど、その利用価値を世...
歩兵戦闘車

XM30歩兵戦闘車が目指す近未来像とは?

M2ブラッドレーの後継 歩兵戦闘車は兵士を運び、そのまま火力支援もできるため、現代陸軍には必須装備のひとつになり、特にアメリカの「M2ブラッドレー」は...
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