外国

日本がフィリピンに巡視船を供与する意義とは何か?

沿岸警備能力の底上げ 南シナ海で中国の軍事的圧力を受けるフィリピンは、矢面に立つべき海軍が旧式艦艇ばかりで構成されているうえ、平時における沿岸警備能力...
戦車

戦車と歩兵戦闘車、装甲兵員輸送車の違いとは何か?

役割は違えど、連携して戦う 現代陸軍の必須装備として戦車や装甲車があげられますが、後者には「装甲兵員装甲車」「歩兵戦闘車」をはじめとするさまざまな種類...
自衛隊

なぜイージス・アショアの秋田・山口配備は断念したのか?

目的は海自の負担軽減 北朝鮮の弾道ミサイル問題を受けて、日本は洋上のイージス艦と陸上のペトリオット・ミサイル(PAC-3)という二段構えの防空体制を整...
海上自衛隊

戦闘支援型!海上自衛隊が目指す多目的USVとは何か

従来型とは違う用途 現代戦では無人機(ドローン)が欠かせず、自衛隊もグローバル・ホークやスキャン・イーグルなど、無人偵察機の運用に取り組んでいます。 ...
イギリス

イギリスが誇る恐怖の槍!スター・ストリーク対空ミサイル

超高速で放つ3本の槍 イギリスは変わった兵器を多くつくり、いまも独特の国産兵器を運用するなか、そのひとつに「スター・ストリーク」があります。 こ...
外交・安全保障

日本がPAC-3ミサイルを輸出する理由とその影響

玉突き方式の軍事支援 ロシア=ウクライナ戦争が終わらないなか、日本はPAC-3ミサイルの輸出を解禁しました。 日本では三菱重工業が生産を担い、空...
外国

オーストラリア海軍の誇り!「キャンベラ級」強襲揚陸艦とは

F-35を諦めたヘリ空母 オーストラリアはオセアニアの大国である以上、同地域の治安維持をせねばならず、一定の揚陸能力などを維持してきました。 そ...
攻撃機

自衛隊には不要?COIN軽攻撃機の役割とは何か

対叛乱・対テロ用のプロペラ機 高性能なステルス戦闘機が登場するなか、あえてこれに逆行する低速のプロペラ機も存在します。それが「COIN機」という軽攻撃機で...
陸上自衛隊

いまだ現役の64式小銃は果たしてポンコツなのか?

戦後初の国産小銃 「小銃(アサルト・ライフル)」といえば、どの軍隊でも基本装備にあたり、これは自衛隊も変わりません。自衛隊は創設まもない頃、国産化を目...
イタリア

イタリア・チェンタウロ戦闘偵察車が果たす役割とその価格

駆けつける装甲戦闘車 イタリアは南北に細長い国土を守るべく、北部にアリエテ戦車を使う装甲部隊を置き、南部は機動力の高い軽装甲部隊に任せています。もし敵...
アメリカ

ダサいけど、かわいい?競争に負けたX-32ステルス戦闘機

ステルス性はF-35より上 高性能なステルス戦闘機のうち、世界的ベストセラーとなっているのがアメリカのF-35ライトニングⅡです。 どこ...
陸上自衛隊

自衛隊の沿岸監視隊って何するの?その任務や装備について

船舶を監視する国境警備隊 日本は四方を海に囲まれている関係から、「国境警備」という概念が陸上国家より薄く、なかなかイメージしづらいといえます。 ...
海上自衛隊

「あわじ型」掃海艦の性能や役割、そして掃海艇との違い

最大の繊維強化プラスチック船 戦時中に投下された機雷の除去、朝鮮戦争・湾岸戦争での掃海任務を通して、海上自衛隊は掃海技術を磨いてきました。 海自...
戦車

T-72シリーズは名戦車、それとも弱いびっくり箱?

ソ連圏の主力戦車 ロシアといえば「戦車」のイメージが強く、多くの名戦車を開発してきました。 T-72シリーズは代表例であって、いまも旧東側陣営が...
ヘリコプター

自衛隊の「UH-60JA」多用途ヘリの性能や価格について

UH-1の後継だった 陸上自衛隊では「UH-1J」を長らく使い、事実上の主力ヘリになっていますが、本来はブラックホーク・シリーズを買い、「UH-60J...
アメリカ

イージスの無人水上艦!米海軍のUSVレンジャーとは?

自律航行技術を試す実験船 自律飛行の無人機が活躍するなか、海上でも無人化の動きが進み、アメリカは無人の航行技術を試すべく、無人艦隊を試験運用しています...
陸上自衛隊

93式近距離地対空誘導弾の射程や価格、そして後継は?

近SAM・短SAMの違い 陸上自衛隊は多くの防空兵器を持ち、近距離から中距離にいたるまで、多層防空網を実現しました。 そのうち、近距離用の「93...
自衛隊

航空自衛隊がオーストラリアにローテーション展開する理由

準同盟をさらに強化 日米同盟を基軸とする日本にとって、唯一かつ正式な同盟国はアメリカのみです。しかし、近年はオーストラリアとの安全保障関係を深化させた...
アメリカ

4,400機以上!アメリカにある「飛行機の墓場」とは?

軍用機のデビスモンサン基地 アメリカは第二次世界大戦で圧倒的な物量を誇り、終戦時の戦力は史上空前といえるレベルでした。ところが、戦争が終わって軍縮モー...
榴弾砲・自走砲

最も軽い自走砲?ハンヴィー・2-CTホークアイの強み

戦場を駆ける高機動火力 ハンヴィーは米軍の四輪駆動車ですが、耐久性と汎用性が高いからこそ、対戦車・対空ミサイルを搭載するなど、多くの派生型が開発されま...
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